タイ人が大好きな宝くじ

タイ人の宝くじの買い方

タイの政府が発行する宝くじは毎月1日と15日が当選日となっています。宝くじの抽選日前日の、くじの販売締め切り間際には、「何番の宝くじを買ったの?」という会話がよく聞かれます。

タイ人の多くは、宝くじを買うときに、下2~3桁の数字を、自分が選んだ数字を買うのが普通です。

宝くじの抽選日間際に見た夢の中に、数字が出てきたり、数字を連想させるようなもの、たとえば、自分の車が夢に出てきたら、車のナンバープレートの数字という具合に、夢に出てきた番号が、神様からのお告げと、受け取り、その番号を買うことがあります。

お坊さんによる、当たる番号の解説などのテレビ番組も放映されているなど、タイ人は宝くじが大好きです。

タイの田舎の宝くじ

この宝くじ、公営の宝くじが主ですが、地方の田舎では、民営の、闇くじが多く出回っています。公営くじのあたり番号が、民営くじのあたり番号になります。
公営よりも少ない掛け金で、自由に番号を選べるので人気があります。

民営くじの番号と購入者の記録

民営くじの番号と購入者の記録

くじのかけ金も少なく、あたっても大金持ちになるというほどでもないので、賞金は近所の人達に、酒を振る舞って使ってしまいます。
日本の宝くじのように、当選したら○億円、何をしよう?何を買おう?というような、大金持ちになる夢を見ることもできませんが、田舎の娯楽の一つになっています。

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