台湾のセブン・イレブンで体験したこと

レジ袋

LCC乗継でタイに行くことになり、トランジットのために台湾に一泊するため、空港近くの桃園市の安宿に宿泊しました。
夜食の買い出しに、安宿近くのセブン・イレブンに行きました。

缶ビール4本とおつまみ2~3種類、そして娘のおでん(一皿)、おにぎり2個を買いにレジで精算してもらいに行くと、「袋はどうするのか?」と、聞かれたので、「レジ袋を買います」と、言ったところ。紙袋を出してきたので、紙袋だと、ビール4本もいれると、裂けちゃうかもしれないと思い、さげる袋(プラスチックの袋)がほしいというジェスチャーをしたところ、従業員が取り出してきたのが、この青いシートでした。

使用前は、これ何?と、思わせる

使用前は、これ何?と、思わせる

シートの中央に、購入したものを置いて、四角をつまむと、なんと、カゴのような入れ物に変身。これには、びつくりしました。

買ったものを入れるとこんな感じ

買ったものを入れるとこんな感じ

コンビニでもらった手提げ袋

コンビニでもらった手提げ袋

そういえば、台湾は、15年ほど前、始めた訪れた時、すでにレジ袋は有料化されていました。その当時は、日本ではレジ袋は無料で配布されていた時代です。台湾は、環境先進国ですね。

レシート

レジで商品代を払い、お釣りと一緒にレシートをもらいました。

セブンイレブンでお釣りと一緒にもらったレシート

セブンイレブンでお釣りと一緒にもらったレシート

しかし、レシートには、購入品の詳細は書いてありません。発行日時と、総計金額、は理解できるのですが、あとは、QRコードになっています。

QRコードを iPod のQRコードリーダーで読んでみると、詳細のデータが記載されているようです。
QRコードが2つある理由や、何が違うのかはわかりませんでしたが、今度、調査してみたいと思います。

左側のQRコード

左側のQRコード

右側のQRコード

右側のQRコード

QRコード化することで、レシートの省エネ化には成るかと思いますが、レジでの打ち間違いをチェックするのは大変ですね。
台湾では、スマホの普及率が100%ちかいのでしょうか?

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レクタングル(大)
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