台湾のトランジットで使う宿 桃園花語旅館 HUAYEU HOTEL

桃園市にある安宿 桃園花語旅館 HUAYEU HOTEL

タイへ帰省する際、LCCを使って台湾経由で台湾の飯を食べて一泊してのんびりと移動する時に、桃園国際空港に近い、桃園市内にある安宿 桃園花語旅館 (HUAYEU HOTEL) に宿泊します。

桃園花語旅館 http://hotel.kong.tw/
TEL: 03-334-0505
FAX: 03-337-0851

桃園花語旅館 HUAYEU HOTEL

桃園花語旅館 HUAYEU HOTEL

この安宿を利用するきっかけは、一週間程台湾旅行をした際、沖縄に戻るフライトが朝早かったため、台北市内ではなく、空港近くの桃園市にしようと決めて、台北から台湾国鉄で移動し桃園駅周辺の安宿を探していた所、桃園花語旅館 (HUAYEU HOTEL)にたどり着きました。

駅からは歩いていける距離ですが、台湾の道路は路肩に駐車している車も多く、歩道にも商品を並べている店が多く、歩道自体が出こぼしており、歩きにくいので荷物が多いと、少し大変かもしれません。

ホテルの予約は、予約専用のサイトから行います。
https://www.ezhotel.com.tw/kong/

桃園花語旅館 予約サイト

桃園花語旅館 予約サイト

毎回親子3人で利用しますので、ダブルベットが2つある、この安宿の中では一番高い部屋 (Two Medium Bed) を予約します。通常は一泊 1480TWD (5500円程)ですが、週末や休みの前には 1680TWD になります。

始めて予約した時には、予約した数時間後に、台湾からわざわざ電話をかけてきて、本当に宿泊するのか? との確認の電話がかかってきました。

ホテルの受付係員は、いつも若い人が多く、学生のバイトかもしれません。しかし、こんな安宿に、似つかわないくらい流暢な英語を話します。コミュニケーションには全くの問題はありません。

これまで、5回程利用しましたが、二度ほど、ほぼ予定通りにチェックインしたのですが、部屋の掃除がまだ終わっていないということで、荷物だけをフロントにあずけて、近くを散歩して時間をすごさなければならない時がありました。

ホテルでは、各フロアーに Wifi も完備し、液晶TV、冷蔵庫など最低限の設備は整っています。もちろん、タオル、石鹸、シャンプー、髭剃りなどの必需品は用意されています。
もともと、ラブホテルだったなごりなのかもしれませんが、風呂の浴槽が少しかわった形で、大きめです。
もちろん、熱いお湯も使いたい放題です。

TVはケーブルで台湾の放送はもちろんのこと、NHKも放映されています。また、15,16,17ch ではアダルトビデオも放映しています。

LCCを利用する場合、早朝便が多いため、朝食のサービスをゆっくり受けることはなかなかできませんが。1Fの受付の向かいに食堂があり、朝食は朝7時からビュッフェ形式で自由に利用できます。中国風の朝食である、おかゆもあれば、食パンも用意されています。

ホテルのすぐとなりには若者向けのカフェのような店がありますが、周りには、これといった食事処はないので、10~15分ほど歩いた駅に近い繁華街へ行く必要があります。
また、歩いて3分程のところに、7&11と、台湾系のスーパー(といっても、コンビニと同程度の規模)があり、ちょっとした軽食、ビールやお酒の調達は可能です。

安宿で空港までのタクシーを予約する

桃園駅近くの安宿 桃園花語旅館 (HUAYEU HOTEL)から、空港までは荷物あるので、バスで移動するよりは、タクシーを予約しています。
チェックインの際に、ホテルのスタッフが、明日は空港までタクシーを利用しますか?と、聞いてくるのが普通です。

2013年11月に始めてこの安宿を利用し、翌朝LCC利用のためタクシーを予約した時には 400TWD と言われ、翌日タクシーの運転手に直接払ってくださいと言われました。

翌朝、約束の時間にタクシーが来て、荷物などを載せて、運転手がホテルの従業員に100TWDを払っているのを目撃しました。
タクシーが出発しても、運転手がメーターを倒さないので、「メーター?」と、指差してみたところ。「OK!No Meter!」と言われました。ホテルで言われた400TWDを払えば良いとのことでした。

2014年の年末にも利用しましたが、この時のタクシー料金は 500TWD に値上がっていました。
さらに 2016年1月に利用した時には 550TWD になっていました。

空港から、この桃園花語旅館までは、空港ターミナル内のタクシー乗り場で、桃園花語旅館の名刺を差し出して、こちらまでお願いしますというと、タクシーを手配してくれます。

桃園花語旅館 HUAYEU HOTEL

桃園花語旅館 HUAYEU HOTEL

空港から桃園花語旅館までの料金はメーター制なので、運転手が選ぶ道や、渋滞有無により値段は変わりますが、だいたい、ホテルで示される金額と変わらない傾向です。つまり、台湾のタクシーの正規料金が上がっているようです。

桃園花語旅館 HUAYEU HOTEL 名刺

桃園花語旅館 HUAYEU HOTEL 名刺

2016年の1月に利用したタクシーでは、運転席に IT設備が充実していて、驚かされました。
ナビ画面はもちろんのこと、Facebook用のタブレット、ネット電話用の端末、その他にいくつかのスマホサイズの端末などが、運転席の周りを囲んでいました。何をどのように使っているのかは良くわかりませんでしたが、許可を得て写真を撮らせてもらいました。

この日は、昨晩から雨が降リ続いている最悪の日で、空港まではかなりの渋滞で1時間以上かかりました。運転も荒く、2~3度、ひやっとしました。まあ、無事についたので良かったですが、写真も撮らせてもらったし、雨の中、濡れないように気を使ってくれたし、時間かかったので、550TWDのところ、600TWDを渡すと喜んでいました。

IT武装した運転席

IT武装した運転席

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ちなみに、安宿から空港までは、朝の5時過ぎに出た時には、渋滞はなく、20分もしないうちに空港に到着しました。
平日の雨が降っていない早朝 7時頃にホテルを出ると30~40分で空港につきます。

チェックインの日付を間違えて申込む

2016年1月にトランジットでタイから沖縄に戻るときにも、このホテルを予約しましたが、私の勘違いでチェックインする日を間違えて予約してしまいました。
専用の予約ウェブサイトから予約して、1週間ほどして気がついたので、すぐにメールを送り、予約の日付を変更してほしい、とリクエストすると。メールで返事があり、予約サイトで予約をキャンセルし、再度正しい日付で予約を行って欲しいと記載されていました。

言われた通りに、予約をキャンセルし、再度予約を撮り直した所、後日、カードの利用明細をチェックした所、決済が2回分行われていました。
すぐに、事情をメールで説明し、1回分は返金して欲しいとのメールを送った所、数時間後に電話が来て、カード会社の返金が翌月になってしまったので、同じ月の明細には掲載されていないということを説明されました。

1ヶ月後に再度、カード明細を確認した所、ちゃんと返金されていました。

問題が起こってもちゃんと対応してくれ安心です。トランジットのために、寝るだけの場所として利用するには、リーゾナブルの価格で、よい宿泊先かと思います。

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