那覇国際空港LCCターミナルの出発ロビーで韓国人は何故パスポートを落とすのか?

那覇空港LCCターミナルのトイレで用を足していると…

LCCが那覇からソウルに飛ぶようになって、年に1度程、大好きなマッコリをしこたま飲むために、韓国へ行く機会を作っています。

2015年9月にピーチ・アビエーションのソウル行きの飛行機を待っている時、用を足しに男子トイレに入った所、小用で用を足していたら、大便用の部屋から、用を足した韓国人と見られる男性が上着を抱えて出てきました。

扉が閉まる音とちょっとずれて、何かが落ちる音が聞こえたような気がしたのですが、その男性は気づかず、そのまま手も洗わずに外に出てゆきました。
私が用を足し終わった後、後ろを振り向くと、そこには緑色の手帳のようなものが落ちていました。すぐに、「あっ、パスポート落としている」と、思い、拾いに行こうと思った所、隣の大便用の部屋から別の人がでて、落ちたパスポートを拾いました。

その後、待合ロビーで待っていると、ピーチ・アビエーションの地上職員が、韓国人の名前をアナウンスしていました。那覇空港LCCターミナルは、貨物用の倉庫を改装して出来ていますので、音響、空調などは考慮されておらず、アナウンス自体も良く聞き取れません。

しばらくすると、ロビー内を英文字で名前の書いた紙をもって歩きまわる職員が、パスポートの持ち主を探していました。

あれから半年後の2016年3月、那覇空港LCCターミナルで…

子供の春休みに合わせて、韓国旅行に行くため、またピーチ・アビエーションを利用し、那覇空港LCCターミナルで、飛行機の出発を待っていた所、ピーチの職員による、アナウンスがあり、人を探していました。アナウンスが良く聞き取れなかったというのと、家内(タイ人)の名前に似ているので、私たちのことかと思い、「職員に私達のことですか?」と、カウンターにいった所、緑のパスポートの持ち主を探していました。

またしても、韓国パスポートの落し物です。昨年と同じように、地上職員がパスポートの持ち主の名前を書いた紙を見せながら、パスポートの落とし主をさがしていました。

名前を書いた紙を見せながらパスポートの持ち主を探す、ピーチ・アビエーションの地上職員

名前を書いた紙を見せながらパスポートの持ち主を探す、ピーチ・アビエーションの地上職員

偶然とはいえ、韓国へ旅立つ2回連続で、出発を待つロビーで韓国人がパスポートを落とすのはなぜでしょうか?帰国できる心の緩みからくるのでしょうか?

その昔は、出国審査が終われば、パスポートを使うことはなく、鞄の中にしまいましたが、テロが頻発するようになり、セキュリティが強化され、最終の搭乗ゲートで、搭乗券と一緒にパスポートのチェックが必要になり、パスポートをしまうことが出来ずに、落とす機会も増えたからなのでしょうか?

パスポートを落としたのが、他の便と同時利用がない、狭い那覇空港LCCターミナル国際線で良かったと思います。

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