搭乗ゲートで2時間待ち:ピーチ・アビエーション

バンコク->那覇 MM990便

2018年2月20日、スワンナプーム国際空港から沖縄・那覇へ向かうピーチ・アビエーションの MM990 便を利用しました。

搭乗ゲートで、那覇から到着した機体から乗客が降り、そろそろ、私達も乗り込むという頃になって、出発が2時間遅れるとのアナウンスがありました。

遅れる理由は、『途中の経路が混んでいるので、混雑を避けるために2時間ずらすように』との、タイの航空管制からの指示、と言っていました。

乗客としては、定刻でも 1:45 出発の深夜なので、早く乗りこんで、眠ってしまいたいのですが、さらに2時間も搭乗ロビーの椅子で待たなければならないとは、過酷でした。

しかし、深夜2時(タイ時間)、日本時間だと4時、「こんな時間に、それほどまで混雑している空路なのであろうか?」と、不思議に思いました。

フライトレコーダーサイトから、朝7時半頃の飛行状況(遅延のあった日とは異なる日にちのサンプル)

フライト・トラッカーより

バンコクから沖縄へ向かう、途中のどこかの経路が混んでいるのは、毎度のことなのだろうか? それだと、出発待機というのは、しばしばあることになりそうです。
たまたま旧正月(2月16日)が終わり、休暇を楽しんだ中国系の人たちが、香港、台湾、中国大陸の付近を数多く移動するために、チャーター便が多かったのでしょうか? 
どうして混んでいるかについては、説明もなく、わかりませんでした。

このような理由での遅延は、ピーチ・アビエーションを利用した那覇ーバンコクで、初めての経験でした。

LCCなのに無料の軽食提供があった

2時間搭乗ゲートのロビーの椅子で仮眠をとり、ようやく機体に乗り込む際に、ピーチ・アビエーションの職員が箱に入った軽食を配布してくれました。
サンドイッチ、お菓子、水が入っていました。LCCでも2時間の遅延があると、無料配布というのがあるのにびっくりしました。

無料配布の軽食

軽食の中身

機体の中では、ピーチ・アビエーションの客室乗務員のみな、「申し訳ございません」と、言っていたが、遅れる原因はピーチ・アビエーションの不手際ではないのに、そこまで… と、感じた次第です。

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