2016年4月の春休みに、小学生になる娘と一緒に家族旅行でソウルに行きました。
宿泊先は、AirBnbで、ホームステイタイプの部屋を借りて、ホストと共同生活をするタイプを選びました。
今回の宿泊先は、ソウル北部のベッドタウンである、ウンピョウン・ニュー・タウンにありました。
娘が動物園に行きたいと言っていたので、ホストに、「動物園にはどうやって言ったらいいの?」と、尋ねると、「動物園はソウルの南側にあるので遠く、地下鉄で1時間近くかかるので、ここからだと、もっと郊外の方向にある、山湖公園(イルサン・レイク・パーク)がおすすめですよ!私も小さな子供連れて良く行きますよ。」と、教えてもらいました。
せっかくなので、ホストがおすすめしてくれた、山湖公園(イルサン・レイク・パーク)に行くことにしました。
ホストの家の近くの地下鉄の駅から、乗り換えなしの7つめの駅、Jeongbalsan で降り、階段をのぼり、外に出ると、そこは広い広場になっていました。
平日だったので、人はあまりいませんでしたので、広場が更に広く感じました。
広場を進んで行き、公園の湖の方向へ向かってしばらくした所に、遠くから見ると何やら銅像のような物があるのがわかりました。
近づいてみると、なんと、良くニュース等で見たことがある、慰安婦像でした。
予期せぬ遭遇だったので、びっくりしました。
銅像には、肘掛け、上掛けがかけられ、帽子もかぶり、足は湯たんぽ?のようなものに入れていました。
サポーター?の方によって、きれいに管理されているようです。
像の後ろには、慰安婦像に関する説明のようなものが記されてる案内板が多数ありました。韓国語でしか書いていなかったので、内容はほとんどわかりませんでした。
コメント