東チモール入国

東チモール

2026年9月に東チモールを旅しました。沖縄から、シンガポールのLCCである、スクートを利用して、シンガポール経由でクアラルンプールまで飛び、クアラルンプールから、東チモールのディリまでは、マレーシアの航空会社、バティックエアラインの深夜便を利用し、早朝7時頃に、ディリの国際空港に到着しました。空港の正式名称はプレジデンテ・ニコラウ・ロバト国際空港で、東チモール独立の際の初代大統領の名前を付けています。

駐機場とターミナルをつなぐ、ボーディングブリッジはなく、タラップを降りて、数十メートル歩いて、到着ロビーへと向かいます。

東チモールへの入国の際に、日本人はビザが必要です。ただ、到着時に申請して取得できる、アライバルビザがあるので、まず、ビザを申請します。

ビザの申請代金は 30USD です。東チモールでは米ドルが使われていて、独自の通貨はありません。パスポートと現金 30ドル を係員に渡すと、ビザの料金を払ったことが記載されている用紙に、名前、パスポート番号等を係員が書いた用紙をもらい、イミグレーションに向かいます。

イミグレーションでは、何日暗い滞在するのか? どのホテルに宿泊するの? と、聞かれただけで、パスポートに入国のスタンプを押してもらい、すんなりと入国できました。

また、税関申告では、到着前に下記のURLよりオンラインで申請し、税関検査でQRコードをスキャンしてもらうことで、ラクに通過できます。

Timor-Leste electronic Single Window
Timor-Leste electronic Single Window

到着ロビーにでると、SIMカードを販売している店はありましたが、両替所、ATMは見当たりませんでした。

タクシーの客引きなどはありますが、そんなにしつこくはありません。自分は、今回は、数百メール等離れた所を走っている、公共の乗合バスを利用するつもりですので、歩いて空港を後にしました。

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