2025年8月時点で、SBI証券にログインできなかった。
2026年6月にベトナム・ハノイを訪問しました。市内の安宿に宿泊し、宿のWIFIおよび、日本であらかじめ購入しておいた trip.com の ベトナム用の eSim より、インターネットにアクセスしました。
ちなみに、昨年、2025年8月にベトナムのダナンを訪問したときには、SBI証券のサイトにログインできませんでした。
SBI証券が「パスキー認証」を導入
SBI証券ではパスキー認証は、2025年10月25日(土)よりWEBサイトの多要素認証として導入され、2026年6月30日(火)以降より原則必須化となっています。
昨年、ダナン訪問時には、パスキー認証によるログインはまだ実装されていませんでした。そのため、「ユーザーIDとパスワード」でのみのログイン方法しかありませんでした。
しかし、今回は、「パスキー認証」を事前に設定・登録しておけば、「パスキー認証」によってログインすることが可能となります。
ベトナムでは、「パスキー認証」でのみログイン可能だった
はたして、2026年6月、ベトナム・ハノイからSBI証券にログインしてみると、「ユーザーIDとパスワード」では、下記のようなエラーがでて、ログインできませんでした。

しかし、「パスキー認証でログイン」を利用すると、ベトナムからでも、正常にログインすることができました。
パスキー認証でしかログインできないのは、今のところベトナムのみ
今回、途中の空港トランジットも含め、日本、シンガポール、タイ、インド、ベトナム、香港に行きました。それぞれの国で、空港のFree Wifi 、安宿の Wifi、アジア圏で利用できる eSim (モバイル通信)などを利用し、ネット接続し、SBI証券にログインしましたが、パスキー認証でしかログインできない場所は、ベトナムだけでした。
なにはともあれ、以前はベトナムでログインできず困ったのですが、パスキー認証でログインできることになり、よかった、よかったです。



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