AERO-K RF421 CJJ->UBN

LCC

2024年5月末、沖縄からモンゴルへの旅行で、Peach と Aero-K を使って移動しました。最後の区間、清州国際空港から、チンギス・ハーン国際空港までは、Aero-K RF421便に乗りました。

清州国際空港での発着の電光掲示板では、日本語でも表示されていますが、ウランバートルという地名だけは、なぜかアルファベット表記でした。

Aero-Kのチェックインカウンターは、2~5番カウンターでモニターの背景が黄色で、青色でAero_Kと表示されています。

パスポートを渡して、通路側をリクエストし、ボーディングパスをもらいました。

飛行機に乗り込むまでの時間、スマホの充電をしていました。搭乗ゲートのシートには充電設備はなく、充電スタンドでの充電になります。

搭乗は、特に順番はなく、好き勝手に搭乗してゆきました。

シートはリクライニングができないタイプです。座席前の物入れは、伸縮性のある網タイプで、ペットボトルなどをいれることができます。

頭上のサインには、シートベルト着用、禁煙のサインがありました。

今回の搭乗率は、およそ 30~40% ぐらいで、ガラガラでしたが、私の隣の、A席、B席にはモンゴル人のカップルが座りました。彼らは、ソウル市内の大学に通っており、夏休みで地元に帰ると行っていました。ソウルだったら、仁川国際空港のほうが近いのでは? と、尋ねると、Aero_Kのほうが安いから、この便にしたとのことでした。

離陸後、安定飛行を始めたあと、機内販売が始まりました。私は、清州国際空港の免税店で買った小瓶のウィスキーを開けて飲んでいたら、CAが来て、「Aero_Kのレギュレーションで、持ち込んだお酒の飲酒は禁止です」と、言われてしまいました。

仕方がないので、機内販売の焼酎を買って、飲んで過ごしました。価格は 6,000 KRW (約700円程)でした。

ウランバートルまでは、離陸後3時間半、韓国焼酎を飲んで眠ってしまい、着陸の振動で目が醒めました。

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