機体番号HL8386: Aero-K RF515便 TPE-CJJ

LCC

2024年5月末に、沖縄からモンゴルへ旅行に行きました。那覇から台北まではPeach Aviation を利用し、台北から韓国・清州(チョンジュ)までは、 Aero-K を利用しました。韓国の清州空港に拠点を置く韓国のLCC、Aero-K を利用するのは今回が初めてです。

那覇から桃園国際に着いて、まずは Aero-K のチェックインカウンターを確認したところ 「A3 カウンター」との表示がされていました。A3カウンターの場所を確認したところ、搭乗手続きはまだ開始されていませんでした。空港地下?(空港のバスターミナルのそば)のコンビニでカップラーメンを食べて、A3 カウンターに戻って行くと、カウンターの上のモニターに Aero-K の表示されていました。チェックインの開始を待つ乗客の行列もなく、待つことなくあっさりとチェックイン終了しました。

チェックイン終了後は、保安検査、パスポートコントロールを経て、搭乗口ロビーへ。ロビーで椅子に座って本を読んでいると、台湾当局の女性に桃園国際についてのアンケートを依頼されました。改善してほしい所に、「スマホの充電設備を充実してほしい」と、リクエストしました。

搭乗方法は、特になし。おそらく、乗客が少なかったからかと思います。実際に機内に入ってみると、搭乗率は 50% ほどで、私の列は二人のみ、前方5列から10列までは、誰も座っていませんでした。

シートの物入れは、小冊子などが入っているポケットで、ペットボトルなどを差し込むことはできませんでした。冊子の中に、機内販売の案内がありました。アルコール類はビール、焼酎などがあります。値段が、日本円、韓国ウォン、米ドルで記載されていました。

例えば、ハイネケンの缶ビールだと 5000ウォン、5米ドル、500円 です。2024年5月のレートで換算すると、 5000KRW= 569JPY、5USD=786JPY ですので、日本円で支払えば、一番安く購入することができます。

Aero-K は清州、韓国のヘソのような場所にあるため、国内線はチェジュ島へ向かう路線しかありません。2024年5月現在、国際線は、ダナン、マニラ、ウランバートル、台北、関西、成田 に就航しています。

機内の照明が、コバルトブルーで幻想的だったのが印象的でした。

シートベルト着用のサインが点灯し、下界を見ると清州の街が見えてきました。清州国際空港は軍事基地でもあるので、撮影は禁止だそうです。着陸寸前までは写真撮影してもいいと思いますので、機内から撮影した着陸寸前までの風景はこちら。

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