タイの田舎で飼われている犬は幸せ!?

タイの田舎で飼われている犬は、日本の犬よりも幸せじゃないかと思う。
日本では、家の中でも、散歩に行く時でも、首輪をし、引き綱を付けられた生活をしているのが一般的かと思うが、タイの田舎で飼われている犬は、首輪、鎖もなし、自由、気ままなストレスの少ない生活をしている感じがする。

番犬として飼われており、見知らぬ人物が来ると、必ず吠える。
特に、飼い主が見ている前では、猛アピールするがごとく激しく吠えて、飼い主が「やめろ!」というのを待っているかのようである。

食事はご主人様が残してくれた汁物のおかずと、残ったお米のまぜ残飯がメイン。

しかし、そんな快適そうな犬の生活も、気をつけない点がありました。
番犬として働かない、寝てばっかりの役立たずな犬は、売られてします。

数ヶ月に一度位の割合で、犬を買いに来る人達がいる。
タイの東北地方のサコンナコン県あたりでは、犬の肉をすり身にして食べる習慣があり、食肉用としての犬を買い付けに来る人たちである

食肉用買い付けトラックが近づくと、村の犬達がいっせいにいつもの何倍もの大声で狂ったように、泣き出す。

トラックの荷台にはすでに売られた数十匹の犬が、人間にも伝わる、悲しそうな遠吠えで鳴いている。飼い主が「使い物にならない!」と見放され、食肉用として売られた犬たちの遠吠えである。

ただ、この話は2005年頃のまでの話です。今では、政府により、食肉用としての犬の利用は禁止されたそうです。

自由そうにみえる犬の生活も、与えられた仕事をしなければ、生きていけないというのは昔の話になってしまったのかもしれないようです。

タイの田舎で飼われている犬

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