子どもと利用する韓国の高速バス・KORAIL

高速バスの肘置き

2015年9月に5才の子どもと嫁さんと3人で韓国に旅行に行きました。
ソウルから、韓国南部の都市、光州へ行く時に、高速優等バスを利用しました。ソウルの高速バスターミナル(セントラルシティー)で乗車券を買うときに、子供は7才未満は無料と言われたので、大人二人分のチケットを購入しました。

バスは1列に3席あり、2席と1席の間が通路になっています。椅子も大きくゆったりと座れます。

韓国の高速優等バスの内部

韓国の高速優等バスの内部

今回、2席が連なっている席をあてがわれたのですが、席と席の間にある肘置きが、固定されていて、肘置きをどかすことができません。肘置きを取り外し、2席をフラットにできれば、つめて座れば子供を間に座らせるられるのですが、そうはいきません。

5才の子供といえども、130cm、20kgはありますので、肘置きが固定されていると、どちらかの親の膝の上に座るしかありません。長時間の移動だと、かなりしんどいです。
高速優等バスでの移動の場合は、子供用の席もあえて購入することをおすすめします。

KORAILの肘置き

光州からソウルへの移動には列車にしました。
KORAILのITX+セマウル号という設定の列車で韓国の新幹線 KTX よりも、時間はかかりますが、運賃はKTXの70%という設定です。

チケット売り場で、子供は何歳かと聞かれ、「5才」と、答え、大人二人と子供ひとりの乗車券を購入しました。
子供の運賃は大人の半分でした。子供の席も1席あてがわれています。

韓国のITX-セマウル号・KORAILの切符

韓国のITX-セマウル号・KORAILの切符

列車内は1列う左右2席ずつの、4席で、中央が通路になっています。

韓国のITX-セマウル号・車内4列の席

韓国のITX-セマウル号・車内4列の席

韓国のITX-セマウル号・動かせない肘置き

韓国のITX-セマウル号・動かせない肘置き

こちらの席も、膝置きは、固定となっていて、動かしたりすることはできませんでした。膝置きからは小さなテーブルを出すっこともできました。

昼食時間を列車の中で迎える

10:45分光州発、14:29龍山着の列車で、昼食時間を列車内で迎えるのですが、列車の中では食堂車はおろか、弁当などの食事の販売はありませんでした。おかし・飲み物の自動販売機が置かれていました。

昼食用のおにぎりなどの購入は事前に駅近くのコンビニ等で準備する必要があるようです。

韓国のITX-セマウル号・車内の自動販売機

韓国のITX-セマウル号・車内の自動販売機

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