韓国・光州(Gwanjyu)でのバスツアー

韓国の地方都市・光州の観光バスツアー

韓国南部の都市、光州(Gwanjyu)を訪問した際に、光州周辺部に点在する観光地を巡るバスツアーがあるとの情報をネットでみつけ、参加することにしました。
クムホ高速バス会社のツアーバスです。

ツアーの行き先とスケジュール
ツアーパンフレット

バスツアー・リスト。上から4つめの黄色のラベルが4コース。10:35ターミナル発、19:05到着

バスツアー・リスト。上から4つめの黄色のラベルが4コース。10:35ターミナル発、19:05到着


参加費用は9,900ウォン(約1,000円)でした。観光施設の入場料、昼食などは自己負担になります。ガイドさんもいます。(ただし、ハングル語しかわかりません)

今回は、ガイドブックをみて行ってみたいと思っていた、楽安邑城民俗村(ナガンウプソンミンソンマウル)と、宝城茶園(ポソンタウォン)が含まれている第4コースに参加しました。

私達以外は、すべて韓国人のツアー客でした。子供連れ家族、年配のカップル、女子旅(若い人とオバサン衆)などで、個人、また、男子旅はいませんでした。

写真の緑色のバスで出発です。座席は80%程が埋まっていました。

この緑のバスがツアーバスです。

この緑のバスがツアーバスです。

ツアー参加のメリット・デメリット

ハングル語がほとんどできない私達にとって、一般の公共バス・列車などを使って目的地へ行くことは、いろいろなハプニングや現地の人の親切な出来事に遭遇したりと、それなりに楽しいのですが、時間もかかり、効率も悪く、疲れます。

ツアーバスを利用することで、公共交通機関を乗り継いで行くよりも安く、早く、効率よく、安全に目的地に到着します。

このツアーの参加者には、ツアーの名前が記載されたタグを首にかけるように言われました。このタグを見せると、ツアー参加者の入場料が団体料金となり、料金が割り引かれるというメリットもありました。

ツアーの中には、おみやげ屋さんから、バックマージンをもらうために、提携先のみやげ屋等に連れて行く事がありますが、今回のツアーではそのようなこともありませんでした。

スケジュール通りのツアーで楽しめました。

デメリットとしては、興味のない観光施設も含まれていましたが、行かなかればならないこと。とはいえ、入場するしないは個人の自由なので、興味のない施設に行った時には、バスの中でゲームをしている韓国の女の子たちもいました。

また、もう少し、ゆっくり見たいところで、時間に追われてしまったことです。

その他に、気になった点は2点ありました。

一つは、バスの窓が汚れていて、車窓がいまいち楽しめなかったこと。

ツアーバスの水垢びっしりの窓

ツアーバスの水垢びっしりの窓

もう一つは、スケジュール表に、観光施設への到着予定時間が記されているんに、施設からの出発時間が書かれていなかったので、その都度、集合時間を運転手さんに聞かなければなりませんでした。

でも、光州へ行くのであれば、このツアーおすすめです。

チケットは、ユースクエアー内の、一般のバスチケットを販売しているところで購入できます。

光州バスターミナル(ユースクエア)内、チケット販売所

光州バスターミナル(ユースクエア)内、チケット販売所

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