韓国ソウルの交通カード T-money

ソウル移動の必需品 T-money

ソウルの地下鉄、バスを利用する際に、プリペイドカードのT-moneyがあると大変便利です。沖縄で言う OKICA,首都圏で言う SUICA の韓国ソウルの交通カードです。

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韓国に初めて旅行に行った際に、カード本体をコンビニで購入し、払い戻しせずに、その後の韓国旅行で毎回利用しています。 地下鉄やバスなどの交通機関以外にも、TELやコンビニでも支払いもできる edy のような利用法もできる 電子マニーです。

この T-money カードを利用して、ソウル市内を移動した時のことですが、私と、嫁さんが同じ金額をチャージし、同じ路線を乗り、T-moneyカードを同じように利用しているのですが、地下鉄、バスを何度か利用した後に、残高を比較してみると、残高が同じにならないのです。

地下鉄の改札口で、残高が足りない T-money カードで通り抜けしようとすると、「ピー」と大きな音と、赤い光りたついて、改札のドアが開かず(もしくは、改札のドアが閉じて)、通り抜けられません。
近くの料金チャージ機で、不足分以上の金額をチャージする必要があります。

残高が同じにならないは、年に1度くらいしか使わないので、カードの読み取りエラーなのか、システム障害かとも、考えましたが。

もしかすると、どんくさい私が、大きな荷物をもって移動している時に、改札が開いてい時間内に、通り抜けられなかったために、駅員さんに、別ルートで通してもらったこと、などが原因なのかもしれません。

それって、ダブルの料金を払っていたのでしょうか? それとも、未納だったのでしょうか?

このようなプリペイドカード、地下鉄などを利用する際には、区間によって料金が異なると思うのですが、あまり気にすることもなく使っていますが、本当に大丈夫なのでしょうか? と、心配になりました。

しかし、毎回、交通機関を利用するごとに、切符を買う手間ひまを考えると、T-money は便利です。

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