那覇国際空港の入国審査

永住権をもった外国人の入国審査

海外から戻ると、まずは、検疫の赤外線チェックがありますが、その次に、入国審査があります。

日本国籍だと、日本のパスポートを渡して、チェックして、「帰国」のハンコを押してもらって終了ですが、日本国籍以外の外国人の場合は、指紋をスキャンしたり、書類やパスポートのチェックなどはかなり念入りに行うので、時間がかかります。

特に、那覇空港の国際線の場合は90%近くの利用者が日本国籍以外の方なので、入国審査のカウンターも日本人専用は1列しかありませんが、外国人用のカウンターは通常3~4枠あります。

2015年8月に香港航空を利用して、バンコクより香港経由で沖縄に戻ってきました。その時に、外国人でも、『日本の永住権を持っている外国人は、日本人のカウンターを利用することができる。」と、案内板がでていました。
これまでは、「日本人、もしくは特別永住者」のみが日本人用のカウンターを利用可能です。

再入国許可をお持ちの方(みなし再入国の方)は日本人の方へ

再入国許可をお持ちの方(みなし再入国の方)は日本人の方へ

これまでは、たとえ永住権を持っていても、長い列の外国人カウンターに並ばねばならず、文句ばかり言う嫁でしたが、今回は、すんなりと入国審査ができました。

係の人に、「入国審査の運用が変わったのですか?」と聞いたら、係の人が、「永住権を持っている外国人の、日本人のカウンターの利用については、今、那覇空港でテストしているところです。」とのことでした。

このようなテストであれば、歓迎です。外国人を嫁さんに持つ日本人にとっては、苦情も言われること無く、朗報です。ましてや、小さな子供と離ればなれになる必要もないので、大歓迎です。

那覇国際空港LCCターミナルでの入国審査

2015年9月にLCCのピーチを利用して、インチョンから那覇に戻ってきた時には、那覇国際空港LCCターミナルを利用しました。

那覇国際空港LCCターミナル内入国審査

那覇国際空港LCCターミナル内入国審査

8月時点ではまだテスト中だった、「永住権を持っている外国人の、日本人のカウンターの利用については」どうなったかと、気にしていたところ、LCCターミナルでは、そのような案内板もみあたらず。
外国人である嫁は、外国人カウンターの長い列へ、私と娘は、ほとんど並んでいない、日本人カウンターで審査を受けました。

審査を受けた時に、「先月は永住権保有の外国人も日本人カウンターが利用できたのに?、もう廃止ですか?」と、お聞きした所、「今日(シルバーウィークの最終日)は、日本人の帰国者が多いため、特別対応はお休みしている」、とのことでした。永住権保有の外国人がどの程度いるのかわかりませんが、コロコロ変わるのは良くないですよね。

この、「永住権保有の外国人の日本人カウンターが利用」について、ネットで入国管理局のHPでいろいろ探してみたのですが、見つけきれませんでした。
どうなるんでしょうか?

入国管理局ホームページ - http___www.immi-moj.go.jp_

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