タイ東北部・イサーン地方の稲刈りの終わった田んぼにて

子どもたちが長い棒を持って田んぼへ

タイ東北部・イサーン地方で、乾期になり、稲刈りの終わった畑に子どもたちが長い棒のような物を持って、田んぼへ繰り出しています。

棒の先には、シャベルのような金属製の物があり、穴をあけるための道具です。

この棒を持って、田んぼ畦をほじくり返しています。

一体何を探しているのでしょうか?
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答えは、カニ。

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このカニ食べれるの?

イサーン地方は海から近くても3~400Km は離れています。
カニは海にいるものと思っている方も多いと思いますが、こちらのカニは淡水に住むカニです。

このカニ、カニの肉を食べるためではなく、カニ味噌として使います。
ソムタム(パパイヤサラダ)に入れると味が濃厚になります。

ソムタム・プー(プー:カニ)として、バンコクの屋台でもよく売られています。はじめは、カニを叩いて潰したのが、ソムタムに入っているので、びっくりしますが、いい味です。

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