沖縄-バンコクの安くて利用しやすい航空券の手配

沖縄-バンコクの航空券を探す

幼稚園に通っている娘の冬休みに合わせて、タイへ里帰りすることにしようと考えています。

日取りは、参加させたい幼稚園のイベントが終わった次の日から、つぎのイベントの前日までということで、最長 12/20 – 1/6 ということにします。

5歳の幼稚園児なので、夜中発の夜行便は避けたいと思っています。逆に、ゆったりとしたスケジュールなら、途中の経由地での宿泊もOKと思っています。

荷物については、タイへ行く時には、手荷物だけで十分で、預ける必要はありませんが、沖縄に戻ってくるときには、3人で40Kg の荷物を受託手荷物として預ける予定です。

那覇(OKA)-バンコクスワンナプーム(BKK)の航空券を探す

早速 Skyscanner で沖縄(那覇) OKA-BKK バンコク(スワンナプーム国際空港) のやすいチケットををチェックしてみました。

スカイスキャナーによる沖縄 那覇OKA-バンコク ・スワンナプーム国際空港BKKまでの格安航空

スカイスキャナーによる沖縄 那覇OKA-バンコク ・スワンナプーム国際空港BKKまでの格安航空

最も安いのは \43,502.- の香港航空を利用する方法です。

香港航空

香港航空 HX681 11:55 OKA -> HKG 13:50
香港航空 HX765 17:00 HKG -> BKK 19:05

香港航空 HX774 2:20 BKK -> HKG 5:55
香港航空 HX682 10:55 HKG -> OKA 10:55

しかし、BKK 発が 2:20 と、夜行便となり小さな子供には辛いと思います。

次に安い、中国東方航空を利用した方法 (\46,660) もありますが、上海等での日をまたいでの乗り継ぎとなり、日本国籍以外の場合は、中国ビザをあらかじめ取得していないこともあり、利用できません。

同日乗継で、早朝・深夜を避けた方法として、中華航空(チャイナエアライン)を利用する方法もあります。

チャイナエアライン

チャイナエアライン CI121 11:55 OKA -> TPE 12:35
チャイナエアライン CI835 13:55 TPE -> BKK 16:45

チャイナエアライン CI834 11:10 BKK -> TPE 15:40
チャイナエアライン CI122 17:25 TPE -> OKA 19:50

乗り継ぎ時間も短くて、効率的な移動ができるのですが、チケットは \57,830.- と高いです。

中華航空のOKA-BKK往復

中華航空のOKA-BKK往復

那覇(OKA)-バンコク・ドンムアン(DMK)の航空券を探す

バンコクには、スワンナプーム国際空港(BKK)の他に、ドンムアン国際空港(DMK)があります。DMKはスワンナプーム国際空港ができる以前の、バンコク国際空港でした。
現在、ドンムアン空港はLCC専用の空港として再利用されています。DMKにはアジアを代表するLCCであるAirAsiaを筆頭に スクート、NokAir 等のLCCが就航しています。

Skyscanner でOKA-DMKを調べてみました。

那覇からバンコク ドンムアンまでの格安航空券

那覇からバンコク ドンムアンまでの格安航空券

最も安いのは \34,642.- のLCCを組み合わせた方法です。

ピーチ MM921 9:05 OKA -> TPE 9:40
スクート XW181 5:35(+1) TPE -> BKK 8:10

スクート XW182 23:35 BKK -> TPE 4:05(+1)
ピーチ MM922 10:15 TPE -> OKA 12:45

この方法だと、往路では 超早朝発 5:35 があり、2時間前に空港に到着するには、前の晩から空港に待機するのか、どうして良いのかわかりません。
また、復路でもバンコク発が夜行便となります。

Skyscanner でチェックした所、価格が50,000円以下の場合、往路、もしくは復路でこのスクートを使う組合せでの提案で超早朝、か夜行便となってしまいます。

那覇(OKA)-TPE(台北)はピーチ。台北(TPE)-バンコク・ドンムアン(DMK)の航空券を探す

那覇(OKA)-台北(TPE)) はピーチを利用し、台北・バンコク間を他のLCCが無いか Skyscanner で探してみました。

台北 台湾桃園国際からバンコク ドンムアンまでの格安航空

台北 台湾桃園国際からバンコク ドンムアンまでの格安航空

すると、スクートの他に、 TigerAir, V-Air の2社が就航しているようです。

TigerAirのスケジュールは


タイガーエア IT505 16:00 TPE -> DMK 18:45

というのがあり、ピーチで9:40に台北に到着し、同日乗継も、多少ピーチが遅れて到着しても余裕があります。

バンコク発台北のタイガーエーアでは 20:00->0:30 と夜行便になるため、そのかわりに、V-Airを利用するとするとします。


V-Air ZV6 10:20 DMK -> TPE 15:20

台北に夕方着いて、落ち着いて、ホテルへ移動し、次の朝のピーチ便で沖縄に戻ることができそうです。

LCCを乗り継いで往復する時の料金を計算してみる

往路は受託手荷物無し、復路は受託手荷物40Kg/3人(うち一人子供)。座席指定は全便ありという条件で、各LCCの最終料金を調べてみました。

—-
Peach (OKA-TPE 往復)
運賃(空港使用料) 4780×3 + 4780×3+(1900×3) 34,380円
支払い手数料 330円x3x2 1,980円
座席指定(STD) 400円x3x2 2,400円
受託手荷物(40Kg) 2000円x2 4,000円
合計 42,760円

Tiger Air (TPE -> DMK 片道)
運賃(空港使用料) 9,303 TWD [座席指定/食事込]
受託手荷物 40Kg 1,500 TWD
合計 10,803 TWD
円換算 1TWD=3.8JPY 41,000 円

V-Air ZV61 (DMK -> BKK 片道)
運賃(空港使用料) 13,725 Bhat [座席指定/食事/荷物45Kg込]
円換算 1THB=3.4JPY 46,700 円

合計 130,460円

台湾宿泊費用
空港<->桃園市内ホテルのTAXI 600TWD x 2
桃園市内の安ホテル 1,200 TWD

合計 1,800TWD
円換算 1TWD=3.8JPY 6,900 円

総合計 137,360円 (45,800円/人)

LCC 乗継の方が香港航空を利用するよりも一人あたり 2,000円 程高くなる見積もりです。

受託手荷物がなければ、LCC乗継の方がやすくなりますが、少し検討する必要がありそうです。

ピーチは2週間に1度くらいの割合でセールをするので、セールを待って利用する手もありますが、これまでの例をみるとセールでの運賃価格は 3,990 円です。通常価格との差額は 790円x 2way = 1,580円ですので、LCC乗継でも価格的には同じ程度になりそうです。

Peach:OKA那覇-TPE台北

Peach:OKA那覇-TPE台北

V-Air

V-Air

タイガーエアー 台北-バンコクドンムアン空港

タイガーエアー
台北-バンコクドンムアン空港

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