日本語の発音が偶然タイ語になる

日本語の言葉が、意味が異なるタイ語になる

日本人が、日本語を喋っているのを聞いたタイ人が偶然見つけたかどうかは疑問ですが、同じような発音で異なる意味になる、同音異義語の中に、タイ人の多くが知っている言葉があります。

狭くて เซมากูเตะ

タイの日系企業に勤務し、広い社宅をあてがわれている人が「日本の家は狭くてね」と言う話をよく小耳に挟んだからかもしれませんが、この「セマクテ」という言葉が、タイ人には、「セー・マー・クー・テッ」に聞こえます。

タイ語では、それぞれの音節で、「セー」が「酔っぱらい」、「マー」=「来る」、「クー」=「俺」・「テッ」=「蹴る」。「酔っぱらいがやって来て、俺は蹴った。」という意味のある文章になります。

関係ない กางเกงใน

日本人のおばさん2人が、洋服屋の前でおしゃべりをしていたのをみた、タイ人の売り子が、「何がご入用ですか?」と、尋ねた時に、日本人が「関係ない!」と、言ったら、「パンツ」が出てきた。という冗談がありますが、タイ語で、パンツのことを「カン・ケーン・ナイ」と、言います。

アソビンホイ อัศวินหอย

日本語にはアソビンホイという言葉はありませんが、アソビンホイと聞くと、なにやら遊び人がホイホイしているように聞こえませんか?
タイ語でアーサヴィン・ホーイとは「アーサヴィン」=「騎士」、「ホーイ」=「貝」貝ですが、隠語で、女性の性器を表します。

日本語でも、タイ語でも、プレーボーイを想像させますね。

コープクン・ライダー ขอบคุณ หลายเด้อ

仮面ライダーのライダーを、タイ語の「ありがとう」である「コープクン」にくっつけて、「とってもありがとう」と、いう意味になります。ただし、ラーイ・ダーの部分はイサーン方言です。ラーイにはたくさんと言う意味があり、ダーは接尾語です。東北出身の人の前でありがとうに「コープクン・ライダー」と言うと、うけます。

保育園 หอยแครง

保育園児も大好きかどうかわかりませんが、タイの市場で海産物を扱っている店にどこにでもある、タイを代表する二枚貝で、丸っこい殻にはしましまの段差があるのが特徴的な貝をタイ語で ホーイ・クェーン と呼んでいます。 

ホーイクェーン หอยแครง

ホーイクェーン หอยแครง

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