タイのラーメン(バミー・クァイティオ)に砂糖をいれられますか?

タイの麺類

タイを代表する麺類として、バミーとクァイティオがあります。

バミーは麦粉にかん水を加えて作られた中華麺で、ラーメンの麺を細くした感じの麺です。スープ(ラーメンの汁)が入っているものは、バミー・ナーム(บะหมี่น้ำ)。入っていないのは、バミー・ヘン(บะหมี่แห้ง)と呼んでいます。

クァイティオは、米から作られた白色の麺を使った、麺類で麺のサイズ(幅)によってセンヤイ(เส้นใหญ่)、細いセンレッ(เส้นเล็ก)、極細のセンミー(เส้นหมี่)に分けられます

屋台で食べるバミー

タイの屋台でバミーやクァイティオを注文すると、店の店主が提供したい味のバミーがでてきます。

食べる人の好みに合わせて、さらに塩味を増したり、辛くしたりできるように、テーブルの上には、最低4つの調味料が準備されています。

基本的には、ナムプラー(塩味)、砂糖(甘味)、粉唐辛子(辛味)、唐辛子が浮いている酢(酸味)です。

調味料が入ったセット

調味料が入ったセット

屋台のテーブルに備え付いている調味料

屋台のテーブルに備え付いている調味料

砂糖を入れられますか?

私は、辛いものが好きで、タイ料理が大好きなので、唐辛子は必ずかけます、それに、ナムプラー、酢を少しいれます。
しかし、砂糖だけは、入れたことがありません。砂糖も味付けの中ですでに入っているのですが、さらに甘くするということに抵抗があるのかもしれません。

甘いものが好きな娘(5才)は、砂糖だけを加えて、バミーを食べていました。娘が食べきれずに残したバミーを食べましたが、とても甘くて食べられませんでした。

駐在で来ている日本人がバミーに砂糖を加えて食べるのを見たことはありませんが、長年タイに住んでいて、これから先も住み続けるという、タイに帰化した日本人の人が、砂糖を加えていたのを覚えています。

バミーに砂糖を加えられるようになれば、あなたはかなりタイ人に近づいていると思います。

持ち帰るクイティアオに調味料を入れる

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