タイの人は滝が好き

タイの滝

タイ語で滝のことを「ナム・トッグ」と、言います。ナムは水、トッグは落ちるという意味で、水が落ちるという意味となります。

私の住んでいる、沖縄にも、滝はありますが、日本本土の人から見れば、わざわざ見に行くほどのスケールでもない、水が落ちる程度のかわいい滝です。沖縄のこんなかわいい滝でも、タイの人は好きです。

沖縄県国頭村の比地大滝

沖縄県国頭村の比地大滝

チェンマイに旅行した時に、チャーターしたタクシーの運転手が、ドーイ・インタノンというタイで一番高い山を案内してくれた帰り際に、近くに滝があるから見に行かないか? と勧められて言った先が、こちらの写真の滝です。
日本では、滝に辿り着く前の渓流と言ったくらいの場所です。

チェンマイの滝

チェンマイの滝

チェンマイの滝

チェンマイの滝

また、タイで有名な滝といえばカンチャナブリ県にある、エラワンの滝があげられます。バンコクからも比較的近いこともあり、週末は多くの人がでかけます。
落差1~数メートルの滝がいくつも連なっているような滝で、滝つぼで水浴びをしていたりする人が多数います。

日本人の滝のイメージ

日本語の漢字では、さんずいに竜と書いて、滝ですが、滝のあるところには竜が住んでいそうですよね。
日本には「華厳の滝」のように落差があり、水量も豊富な滝が観光名所になっていると思います。

滝のイメージの比較

グーグルの画像検索で、華厳の滝とエラワンの滝を検索してみると、華厳の滝の画像には、滝の写真ばかりで、人がまったく写っていませんが、エラワンの滝の画像には「人」が写り込んでいるのがわかります。

エラワンの滝 - Google 検索_ - https___www.google.co.jp_search

華厳の滝 - Google 検索_ - https___www.google.co.jp_search

日本人の多くは、壮観な光景の滝が好みで、高いところから水が大量に流れ出ている光景を見にいくことが、滝に行く理由ですが、タイの人は、水が流れ落ちる川で、みんなで水に濡れながら、ワイワイするために滝へ行くようです。

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