ロティ(โรตี)屋の主人はタイ東北部イサーン地方の農村でもインド系の人だった

ロティ(โรตี)とは

タイでロティ(โรตี) と呼ばれているお菓子は、日本で言うところの、クレープのようなお菓子で中力粉(小麦粉の一種)、卵、バター等を用いて、大きな鉄板のうえで焼き上げ、最後に練乳などをかけて、紙に巻いて食べるファストフードの一つです。

ロティ(โรตี)を作っている人はインド系

小さな市場の屋台や、リアカーを改造した移動式屋台などで、注文に応じて店主が作り、販売されているのが普通です。
作っている人たちは多くの場合、タイ語のアクセントがちょっとおかしい、インド系の顔立ちをしたお兄さんです。

バンコクの周辺では、インド系の人も、よく見かけられますので、インド系の人がロティ屋を営んでいてもさして不思議はありませんが、周りにはインド系の人を殆ど見ない、タイ東北部イサーン地方の片田舎な小さな市場でも、ロティ屋を営んでいるのは、インド系の顔立ちをしたお兄さんなのです。

移動式屋台でロティを作るインド系の顔立ちをした男

移動式屋台でロティを作るインド系の顔立ちをした男


ロティを作る、インド系の顔立ちのお兄さん

ロティを作る、インド系の顔立ちのお兄さん

ロティを作っているところ

ロティを作っているところ

ロティ屋以外にも、ビールのつまみとなるピーナツ等の種を売りに、通りを歩いている人たちの多くがインド系の顔立ちをした男たちです。

なぜ、インド系の顔立ちをした男たちが、ロティ販売や豆販売を多いのか謎です。

ちなみに、ユーチューブでロティーの作り方等を紹介している動画あありましたが、こちらも、インド系の顔立ちをしたタイ人が作っていました。

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コメント

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