タイのローカル市場で日本風食品の販売

バンコク近郊の住宅街にある週3回開かれる市場

最近、嫁がLINEをやるようになり、タイに住んでいる、妹たち2人と、毎日のようにやり取りをするようになりました。

以前のブログ記事「豆苗サラダ販売」に書いたように。妹たちは、会社員で、月曜から金曜日までは会社づとめ、週末の早朝、近くの生鮮市場に行き、サラダに使う野菜等を仕入れ、家の前で栽培した豆苗を使い、自分たちの味付けでドレッシングを作り、週末に開かれる、住宅街の入り口にある市場で販売しで、小銭を得ています。

たいした金額ではないにしろ、夕方の2~3時間だけですが、一袋30バーツ(100円ほど)のサラダを40~50袋売っています。

「今日は、完売した」とか、「雨が降ってきて10袋以上残った」とか、LINE で連絡が来るので、嫁も、バンコクへ行った時に、妹たちと何か販売してみたいと言い出すようになりました。

前回、娘の幼稚園の夏休みに1度、この市場で、妹たちのサラダの隣で、海苔巻きと春巻きを作って販売したのですが、海苔巻きは、思ったような海苔が手に入らなかったことと、海苔巻き自体が珍しい物なので、あまり売れませんでした。

春巻きは、妹たちが販売しているサラダと同じ材料を、円形の米でできた皮で巻いて、タイ人好みのタレを作って販売した所、いい感じの反応を得たので、その後も継続して妹たちがサラダと一緒に販売しています。

タイ人の口にあう日本風な食材

そこで、さらに事業を拡大すべく、次回、タイに帰るときには、タイ人の口にあう、新しい食材を販売してみようと、あれこれ考えた所、最近我が家でブームとなっている、「大根のわさび漬け」が候補にあがっています。

わさび漬け大根

わさび漬け大根

大根のわさび漬けは、大宜味村に住む、ママ友のお母さんのところへキャンプに行った時に、そのお母さんが作ってくれたもので、とても美味しかったので、作り方を聞いて、嫁が作ってみたところ、上手く行った食材です。
沖縄に住んでいるタイ人にも食べさせた所、好評でした。

タイの大根は、日本で流通している大根よりも小ぶりですが、市場で簡単に手に入ります。粉わさび、みりんはバンコク市内のタイ人向けのスーパーの日本食材コーナーでも販売しているので、入手可能です。

あとは、タイの大根を使って、日本と同じような味になるかどうかです。
大根のわさび漬け、ネットで検索してみると、沖縄料理として出てきましたが、なんか不思議な感じです。

結果は後日、ブログで紹介いたしますので、お楽しみに。

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