バンコク地下鉄の運賃(大人・小人・幼児の判別方法)

タイ唯一の地下鉄

タイの首都であるバンコクには2015年12月現在で地下鉄が1路線運行しています。タイで唯一の地下鉄路線です。
バンコク・メトロ社(Bangkok Metro Company Limited)がバーンスー駅<=>フアランポーン駅の間を運行しています。

運賃は日本の地下鉄などと同じように、距離に応じて異なります。通常、旅行ガイドブックなどでは、大人運賃が記載されていますが、小人運賃は、大人の半額です。

ここで、問題となるのは、小人の範囲です。
日本であれば、小人は小学1年生から小学校卒業まで、6才~12才までが子供運賃となります。たとえ6才でも、小学生でなければ幼児運賃(通常無料)、また、12才であっても、小学生の場合は小人運賃が適用されます。

さて、タイの地下鉄ではどうでしょうか?
改札口のそばに、身長をはかるパネルがあり、そこに記載されてい案内を読むとわかります。

タイの地下鉄の場合、身長90cm 未満の場合は幼児となり、無料です。
身長90cm 以上、120cm未満には小人運賃が適用されます。
120cm 以上は大人運賃となります。

大人・小人・幼児料金を決める身長測定

大人・小人・幼児料金を決める身長測定

小人の身長で判断するのは、ある意味、正しいような気がします。日本のように、小学生かどうかで判断する場合、子供が小人であることを証明する身分証などを携帯することは稀で、インチキをする親もいないとはいえないと思います。

地下鉄でも、小人一人でも1席占領シてしまいますし、LCC等の航空会社では、1席あたりの料金となるので、理にかなっているといえば、そのとおりです。

しかし、私の娘はまだ5歳ですが(もうすぐ6才)、身長が130cm ほどあり、日本だと無料で乗車できるのですが、タイの地下鉄の場合は大人と同じ運賃となり、なんか、損した気分です。

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