チュアイ・ドゥアイ(ช่วยด้วย)の悲鳴を聞いて

隣の家から「助けて!」

バンコクでの居候先の、義理の妹の家は、バンコクの隣のサムットプラカーン県にある、振興住宅街の中にあります。日本で言う長屋のような形状のタウンハウスで、壁の隣は、隣の家。壁をシェアしている集合住宅の一軒家という事になります。

ある日の昼間、家の中でネットで情報を調べていたところ、軒先で手作業をしていた義母が、「ちょっと来てご覧!変な声が聞こえる」と言って呼ぶので、外に出てみると、女性の怯えておののくような声が聞こえ「チュアイ・ドゥアイ(ช่วยด้วย)」と、確かに言っています。

隣の家にどういう人が住んでいるのかわかりませんが、夫婦げんかがエスカレートしたのかと思いました。
ほっておいて、大事になっては大変だと感じました。

警察を呼ぶべきだろうか?と、も思いましたが。まずは、この住宅街を警護している警備員を呼んで、助けてもらおうと考え、住宅街の入り口にある警備員の詰め所へ全速力で走って行、「隣の家から、『チュアイ・ドゥアイ』と、叫んでいるので見てほしい」と、告げたところ、警備員がすぐにバイクで駆けつけに行きました。

戻ったところ、別の人も警備を呼んでいて、すでに数名の警備員が来ていました。

何事かと隣家の周りに集まってきた警備員たち

何事かと隣家の周りに集まってきた警備員たち

「助けて!」の原因はピー

すると、中から男性が出てきて警備の人たちに説明していました。『女性にはお化け(ピーผี)がみえて、助けてくれと怯えているのだ』と、の説明でした。

警備員達が戻っていった後も、時折、隣から女性の怯える声が聞こえましたが、また、お化けでも見ているんだということにしておきました。

なんともお騒がせな出来ことですね。

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