ご近所の個人タクシー運転手

フアランポーン駅に行く方法

タイを訪問した時にはバンコク郊外、サムットプラカーン県のバンコクよりにある義理の妹の家にお世話になっています。

今日は、これから列車で家内の実家に行く予定で、午後8時半の列車に乗るために、バンコク中央駅(フアランポーン駅)へ行かなければなりません。
一人でバンコク中央駅方面へ行くときは、バイクタクシー、バス、BTS(バンコク高架鉄道)、MRT(地下鉄)を乗り継いでゆくのですが、今回は、荷物もあるし、6才の娘を連れた3人での移動ですので、タクシーで行くことにしました。BTSやMRTの料金はタイの物価の中では結構高く、移動費用の合計もタクシーを使ったほうが安いと思われます。

バイクタクシー 20バーツ/人
バス 10バーツ/人
BTS 52バーツ/人
MRT 40バーツ/人

合計 120 バーツ/人
3人だと 360バーツにもなります。

洗車をしている個人タクシーに会う

余裕を持って夕方の5時過ぎに、住宅街の入口まで約300m程行って、偶然来るタクシーを拾いに行こうとしたところ、ちょうど、家の斜め向かいあたりの家の前で、奥さんと思われる女性が、個人タクシーを家の前で洗車していました。

「フアランポーン駅まで行きますか?」と、聞いたところ、旦那(運転手)に聞いていみるねと、いえの中に聞きに行ったところ、「いいよ!」都の返事でしたので、じゃあ、お願いしますということになりました。

タイのタクシーの特徴

タイの個人タクシーは一般に黄色と緑色のカラーになっており、運転免許以外に資格はなく、個人タクシーを購入できればだれでも個人タクシーのオーナーになれます。
タクシー料金もバンコクであれば、どのタクシーを利用しても同じ仕組みのメーター料金となります。
高速道路などを利用するときの利用料金は、利用者負担は日本と同じです。
日本のタクシーのように、後ろのドアを運転手が開けるような装置はありませんので、自分で開け閉めする必要があります。

タクシー運転手と携帯

バンコクのタクシーは運転手の当たり外れが激しいです。やたらエンジン吹かして急発進、急停車する運転手もいれば、丁寧に運転する人もいます。携帯電話は実車中でも構わずに利用し、プライベートな事を大声で話します。

フアランポーン駅までは途中、高速道路を利用します。利用料金は 50バーツでどこから乗っても降りても均一です。別系統の高速道路に乗り換える場合は、またもう一度料金を支払うシステムになっています。

今回のご近所のタクシー運転手にも、しばらくすると携帯に電話がかかってきました。

意味不明の 50B の要求

会話が終わった後、私たちに「家の前から乗ったから楽だったでしょ?急いで帰らなければならなくなったので、料金に50バーツ追加してくださいね。」と、言われました。
おそらく、帰りの高速利用料金をくれということなんだと思います。

タイ人の家内が「わかりました」と、返事をしていましたが、私にはこの追加料金を払う意味が理解できませんでした。

チップにしては多すぎますし、お釣りで余った半端な金額はチップとして払うつもりでしたし、乗り込む前に、フアランポーン駅まで行くか?と、ちゃんと確かめています。

ましてや、この個人タクシー運転手はご近所さんで、どこの誰かもはっきりしています。

ダメもとで言ったのかもしれませんが、このような言動を恥も外聞もなくするところが、さすがです。

ちなみに、タクシー料金は 250B 高速が 50B で 喜捨50Bの合計 350B かかりました。

荷物のことあるのでタクシーで行ったのは正解でしたが。運転手運はありませんでした。

ご近所の個人タクシー_2

ご近所の個人タクシー

ご近所の個人タクシー

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