タイの市場でのぶっかけ飯食堂

ラーム2市場

バンコク滞在中の居候先の妹の家から近く、大規模な市場に行ってきました。
「ラーム2市場」と言う名前です。近くにラームカムヘン大学の第二キャンパスがあり、大学を中心に栄えている、バンコク近郊の町です。

ラーム2市場正面

ラーム2市場正面

ラーム2市場

ラーム2市場

この市場では生鮮食料品をはじめとして、衣料、雑貨なども販売している店が多数集まっています。

お寺参りグッズを売る雑貨屋

お寺参りグッズを売る雑貨屋

市場のフードコーナー

市場の中には、フードコーナーもあり、食事をするテーブルを囲むように、約20件近くの食堂が店舗を構えています。
麺の専門店、中華料理店、モスリム向けのハラールに対応した食事を提供する店、飲み物専門店、おやつ専門店など、沖縄のジャスコの中にあるフードコーナーと大差ありません。

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テーブルは共用ですので、どこで食事をとっても構いません。

テーブルの上には、スプーン、フォーク、箸などが入ったバスケット、調味料セット、ティッシュ等が置かれています。
調味料セットの調味料は、料理によって使う調味料も若干異なります。各店の前のテーブルでは、その店で販売している料理に適している調味料セットが置かれています。

このような形式のフードコーナーは、ある人は麺類が食べたい、ある人はご飯が食べたい、ある人はイスラムのハラールに沿った食事を取りたいなどというように、個々で食べたいものが異なる友だちや家族と行くと便利ですね。

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ぶっかけ飯屋

今回は、フードコーナーの隅にあった、ぶっかけ飯屋を利用しました。日本ではこのようにおかずを並べてご飯にかけて食べさせるというスタイルの食堂はあまりみないと思います。

この店には約30種類ものおかずが、トレイなどに入れられて置かれています。指を刺して、これと、あれ、と言えば簡単に注文ができます。

数多くの種類のおかずが並ぶぶっかけ飯食堂

数多くの種類のおかずが並ぶぶっかけ飯食堂

ぶっかけ飯屋の看板

ぶっかけ飯屋の看板

タイのパサパサしたご飯の上に2種類のおかずをのせて40バーツ(約140円程:2015年12月)で販売していました。
おかずだけ持ち帰る場合は、ビニール袋に入れて35バーツです。

今回、私のチョイスしたおかずは、パッカナーと豚肉の炒めたものと、生姜、きくらげの炒め物です。

私の選んだおかずのぶっかけ飯

私の選んだおかずのぶっかけ飯

販売されているおかずをそれぞれ写真に撮らせてもらいました。
ここですべてのおかずを試すだけでも、一日3食としても5日もかかってしまいます。
こんなにたくさんの中からチョイスできるので、タイの人は幸せですね。

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猫もお昼寝

猫もお昼寝

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