空港の保安検査場で、開示を命じられた物

タイ・バンコク・ドンムアン国際空港にて

タイのバンコクのLCC各社が利用しているドンムアン空港から、台北へ移動するときの保安検査場で、6才になる娘のおもちゃの「かばん」が引っかかりました。

子供の手提げかばん

子供の手提げかばん

「アナと雪ゆきの女王」のキャラクター商品で、エルサ等の絵が描かれたブリキの手さげかばんです。中には、色鉛筆やふでばこ、小さな鉛筆削り、ぬりえの用紙などが入っていたのですが、ドンムアン空港では、開示を命じられました。那覇空港LCCターミナル、台湾桃園国際空港では問題はありませんでした。
いったい、何が危険物?と、思われたのかはわかりません。

台北・桃園国際空港空港・預け荷物の保安検査にて

ピーチ・アビエーションを利用して、台北から那覇に戻る際に、約20Kgの手荷物を1個預けました。カウンターでの搭乗手続きなどはスムーズに終了して、保安検査場に移動しよう歩いていたところ、先ほどカウンターで受付を済した際のピーチ係員が走って私達のもとにやってきて、預け荷物をチェックするので、来てくれと言われ、カウンターの近くにある、預け荷物の保安検査場に行くと、検査官が「袋を開けてください」と、いうので、何が引っかかったのだろうと、不思議に思いながら、中に入っている荷物を上から順序良く外にだしていたら、「これだ!」と、言って指差したのは、ベビーパウダーでした。

ベビーパウダー2本

ベビーパウダー2本

500gのベビーパウダーが2本つながった状態で包装されているものですが、なぜ、これが預け荷物の保安検査に引っかかたのかわかりません。2種類の火薬が隣接して格納されているのかと思ったのでしょうか? 意外なものが、引っかかりました。

台北・桃園国際空港空港、保安検査場にて

台北では、保安検査場で、ベルトを取ってくださいと、言われました。

「このベルトは、プラスチック製で、レーダー検査を行っても問題ないです!」と、言っても、「規則ですので、ベルトを外して、荷物と同じ検査を行う必要がある。」と、言われました。

すべてがプラスチックを利用した保安検査に引っかからないベルト

すべてがプラスチックを利用した保安検査に引っかからないベルト

これまで使っていた金属のバックルがあるベルトは、毎回、保安検査場で外す必要があったので、数年前にわざわざ、旅行用にネット通販で購入したものなのです。

全ての人がベルトを外している様子はなかったので、おそらく、検査官にベルトが直視できる状態だと、「ベルトを外せ」と、言われるのかもしれません。次回は、カーデガンなどで、ベルトがあるかないかわからないように工夫したいと思います。

ちなみに、このベルトを外させられたのは、この台湾、桃園国際空港だけでした。

テロなどでいろいろ物騒な世の中になってきているので、こういった保安検査が厳しいのは致し方無いかと思いますが、面倒くさいですね。

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