韓国、春川駅近くの子供がワクワクする公園

春休みの韓国旅行はソウルとソウル近郊の都市に行きました。

AirBNBを利用して、韓国の家庭でのホームステイ型での滞在でした。

ソウルから列車で1時間もかからないチョンピョン(清平)という小さな町のホストファミリーにお世話になりました。この町にはこれといった見どころはありませんが、チョンピョンを拠点に、近くには、プチ・フランス、ナミソム(南怡島)などの観光地に市営の周遊バスが走っているので観光には便利です。

この地方のお薦め料理をホストに聞いた所、「チュンチョン(春川)のタッカルビがお薦めだよ!」と、教えてもらいました。

チョンピョンからは列車で小一時間程、ソウルとは逆の方向へ進み、京春線の終点が春川駅でした。

春川に着いて、タッカルビの店が並ぶ明洞街に行こうと歩いて行こうと、思っていた所、駅を降りてすぐの所に、広大な空き地の一角に大きな子供の遊具があるのが見え、6才の娘が遊びたいというので、行ってみました。

小学生以下の子供だったら、ワクワクするに違いない遊び道具が多く設置されている春川市の市営の公園でした。

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入場料は大人無料、子供1人2,000ウォン(約200円)で2時間までとのことでした。
土曜日なので、子連れの市民がたくさん訪れていました。

こちらの公園は広い平坦な空き地を利用して作られているので、高低差を利用した長い長い滑り台のような施設はありませんでしたが、遊具の種類は沖縄の大きな公園の倍以上はありました。

200円程の利用料を払っても構わないので、沖縄にもこのような、子供がワクワクするような遊具がいっぱいの公園を作って欲しいと感じました。

ここの公園で、いっぱい遊び、疲れ果て、お腹がすいたようで、タッカルビを食べに行った時には、唐辛子のはいった、少し辛いタッカルビですが、文句も言わずに、たらふく食べてくれました。

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春川へ子連れで行ったら、公園で遊んで、タッカルビを食べるコースをおすすめします。

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