渡るのが怖いはしごの橋

はしごの橋を発見

タイ東北地方のロイエット県の農村に滞在しているときには、ダイエット・運動も兼ねて散歩に出かけるのを日課としています。

今日は運河の辺りを散策してみました。運河と行っても、水が流れることはほとんど泣く、水を溜めるために作られている運河です。

その運河に、これは橋なのか?と思われる構造物を発見しました。

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工事中の橋というわけでもなく、はしごが川幅約10m程の運河に渡されているという感じです。

手すりもないので、バランス感覚が優れていないと、足を踏み外して側に落ちてしまいそうな危険なはしごの橋です。

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数百m程、どちらかに行くと、運河を横切る道が橋になっているので対岸に安全に移動できます。

はしごの橋がかかっている理由を推測してみた

なぜ、このような危ないはしごの橋を村人は設置したのでしょうか?

推測ですが、この橋がかかった両側の田んぼの地主が同一人物で、田んぼでの仕事上、行き来することも多く、わざわざ対岸に数百メートル迂回して、遠回りするよりも、はしごの橋を渡って行き来するのでは無いかと思います。

せめて、てすりでもあれば、少しは安全かとも思いますが、バランス感覚に優れた運動神経をおもちの地主さんなのかもしれませんね。

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