マンゴーの接ぎ木をみて感じたこと

庭にマンゴーの木があります。
おじいさんが植えているものですが、このマンゴーの木、幹の下の方は太いのだが、途中からかなり細くなっています。

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よく見ると、接ぎ木をしていていました。
太い幹の上に、細いマンゴーの幹が接ぎ木の用のテープで留められていました。

元の幹となっているマンゴーの木はあまり実をつけなかったので、知り合いから、実をたくさんつける枝をもらってきて接ぎ木したとのことでした。

それにしても、こんな細い枝に、たくさんのマンゴーの実がなるものですね、細い幹では重さに耐えられなくなりそうです。

ちょっとしたアイデアで、たくさんのマンゴーの実を収穫できるとは、羨ましい限りです。
しかも、日本では温室などでしか栽培できないマンゴーですが、露地でこれといった世話をすることもなく、マンゴーが収穫できる。

豊穣の国タイならではの出来事だと思います。

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