Tiger Air のサイトで航空券を購入した際に気がついた点

那覇-台北 の航空券を予約・購入する

2017年の春休みにあわせて、小学生の娘と家族三人で沖縄から近い台湾に旅行に行こうということになり、安い航空券を探しました。

沖縄から、台北までは、日本のLCCである、ピーチアビエーション、バニラ・エア、台湾のLCCの Tigerair が就航しています。フルキャリアでは、中華航空、EVA air も就航しています。

Tigerair サイト

今回は、小さな子供連れの旅行でも、利用しやすい時間帯で、それなりにお安い価格で料金を表示していた Tigerair を利用することにしました。

希望する日時のフライトを選択した際に掲示されていた料金は、航空運賃と、空港旅客施設使用料、政府より課されるサービス税でした。

ちなみに、那覇発の便では空港旅客施設使用料が 1,000円。台北発の便には「政府より課されるサービス税」1,787円が掲示されている運賃に含まれていました。

フライトを選択し、次に進むと個人情報と、追加サービス(手荷物、食事、優先搭乗)を選択するページでした。

手荷物選択では、デフォルトで 「20Kgの受託手荷物」 が選択されていましたので、必要のない場合は、「いいえ受託手荷物はありません」を選択し直さなければなりません。ちなみに、那覇-台北での20Kgの料金は 2100円でした。
今回は、短い旅行なので、機内持ち込み手荷物(10Kgまで)のキャリーバックで十分なので、預け荷物の必要はありません。

デフォルトで預け荷物が20Kgに設定されている

食事については、たかだか1時間のフライトなので、必要ありません。
ちなみに、那覇-台北線では「軽食・スナック」が 730円で提供されていましたい。

優先搭乗の選択もありました。「優先搭乗サービスをご利用になると、安心して搭乗でき、お手荷物の置き場に困ることがありません。」と記載されていましたが、もしも上の棚に置けない場合は、前の座席の下でも十分です。
ちなみに、那覇-台北線での「優先搭乗サービス」の価格は 560円でした。

「個人情報と、追加サービス」の入力が終わると、次に、座席指定のページにすすみます。

今回は、子連れの旅行なので、席が離れ離れにならないために、座席指定を利用しました。

他のLCCでもそうですが、前方の座席や、翼の上の非常口近くにある、座席間のスペースが広い座席の指定料金が高めに設定されていました。

先日予約した JetAirways のように、無料で座席指定できる座席はありませんでした。
また、ピーチアビエーションのように、窓側の座席が、真ん中、通路側より高めに設定されているということはなく、横一列同一料金でした。

ちなみに、那覇-台北便での一番安い座席の指定料金は 560円でした。

座席指定の選択を終えると、最後に支払いです。
クレジットカードの情報を入力するところで、総合計金額がかなり高くなっていることに気が付きました。

よく見ると、「予約と施設使用料」という項目がでてきて 4,800円 加算されています。三人分の往復なので、1回分にすると 800円です。Tiger Air のサイトでこの「予約と施設使用料」を調べてみました。

カード情報を入れるところで現れた「予約と施設使用料」

「予約と施設使用料」とは?

特殊サービス手数料一覧というのがあり、そこに Booking Fee (on-line) として 215台湾ドル、日本円に本日のレートで換算すると 789.6円 とあったので、このことかと思います。

特殊サービス手数料一覧

この決済費用、Tiger Air では800円ですが、ピーチアビエーションでは 440円、バニラエアーでは 600円でした。

カード決済以外の方法だとそれなりに手間隙がかかるので、決済のための費用が出るのはわかりますが、なぜ、航空券の場合はカード決済費用がかかるのでしょうか?
通販王手のアマゾンで、本・物品を購入しても、決済費用はかからないのに、不思議です。

最低限の費用で航空券を購入できる、カード利用の際の決済費用は、はじめから運賃に含めてほしいと思いました。

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