娘がハマったソウル動物園の滑り台

2016年の秋休みに、韓国・ソウルへ家族旅行へ出かけた際に、ソウル動物園に行ってきました。

沖縄にも動物園はありますが、やはり規模が違います。園の大きさも、飼育されている動物たちの数に大きな違いがあります。

ソウル動物園では、生きた動物の展示のほかにも、動物をモチーフとした芸術作品?のようなものも、園の各所にみられました。

あたかも湖にいるカバのように半身しかない置物

あくびをするカバ

ホワイトタイガー?の石像

サイを形どった石像

娘が喜んだのが、カバの像で、表面は金属でできており、実物大の大きさの像で、かなり精巧に作られています。

あくびをしているところなどは、動物園で見ることもできるかもしれませんが、口の中に座るなんてことはできないので、かなり面白い遊び道具です。

そんな動物園の芸術作品ですが、娘がハマったのがゾウの鼻の滑り台でした。
ちょっとした子供の遊具があるスペースに設置されていました。

ゾウの鼻の内部をすべります。
ゾウの胴体部分は骨格をイメージするような構成になっています。

ゾウの鼻の滑り台。

上から見た鼻の部分

ゾウの横顔

ゾウの胴体部分

骨格のようになっている胴体部

実際にすべる所

この滑り台、ソウル動物園の地図で見てみると、中央部、ちょっと下あたりにあります。
小さいお子さんをつれてソウル旅行するときには、この動物園も面白いですよ。

ソウル動物園ガイドマップ

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