座席予約状況からみた日本人とタイ人・ピーチアビエイション、那覇(OKA)-バンコク(BKK)初就航便

今日2/19、これから、ピーチアビエイションの初就航便となるフライトで、バンコクまで一人で行く予定です。
家族旅行で行く際には、離れ離れにならないように追加費用を払って、座席指定をしますが、今回は一人なので、どこでも良いやという思いと、どういうふうに席をあてがわれるのかというのにも、興味があり、座席予約はしませんでした。

初就航便がどのくらい予約されているのかはわかりませんが、2/19の朝9時に、12時間後に出発する初就航便 MM989 では「残席なし」と表示され、満席?なのかもしれません。

0219の朝、すでに残席なし

そこで、座席の予約状況をチェックしてみました。これは、すでに予約をした者しかログインしなければ見ることができません。 サイトの「予約の確認・変更」から座席指定にすすめば、空いている座席を指定することができます。

初就航便 那覇->バンコク 座席の予約状況

座席は30列 x 6人/列= 180人分あります。座席指定ができる席は、当日の朝の時点で111席が予約されておりました。

この初就航便の 那覇発->バンコク着 の便を利用するのは、ほとんどが日本人ではないかと想像できます。
タイ人がこの便を利用するには、別の航空会社のルートで、すでに沖縄に来ていないと利用できません。

ここで、気がついた点が2点あります。

1.那覇->バンコクでは単身の利用者が多い。

この便を利用して、バンコクへ行く日本人は、単身が多いのではないかという点です

2人以上のグループで利用する人たちは隣同士を予約する。単身で座席予約している人は隣が空いている席を予約すると仮定し、単身、グループの数を数えてみました。

単身37席、グループ28(グループ)となりました、また、座席を予約していない席が69席あるので、これは、多くが私のように、単身なので予約をしていない人かと思います。

2. 高額な座席指定費用がかかる座席も予約されている
ピーチアビエイションの座席予約の価格には、席によって金額に差があります。
那覇->バンコクの場合ですと、次のようになります。

ファストシート(手荷物優先返却 込) 2,200円
スマートシート(2-5列目、非常口座席) 1,100円
プレジャーシート(一部運賃では無料) 850円
スタンダードシート(一部運賃では無料) 600円

このなかで、一番前のファストシート、および、スマートシートの座席予約状況をみてみると、ファストシート全6席の内5席、スマートシート全36席のうち18席が予約されています。高額なシートが55%予約されていました。

次に、バンコクから那覇へ行く便の座席予約状況を見てみます。

バンコク-> 那覇 の座席の状況

この便はバンコク->那覇への初就航便ではなく、初就航の次の日の便になります。日本人も利用すると思いますが、那覇からバンコクにピーチアビエイションで来た日本人が、約24時間後の便で那覇に戻る人は少ないと思います。

おそらくタイ人の利用が大半ではないかと予想します。

先ほどと同じように、単身と、グループを区別してみると、単身9席、グループ46(グループ)です、予約されていない座席が50席以上ありますが、グループで利用する人が多いようです。
また、高額な座席の予約状況は、ファストシート全6席の内1席、スマートシート全36席のうち6席のみの予約で17%とあまり予約されていませんでした。高額な座席では、全てが単身での予約になっていました。

日本人は、単身での利用が多く、多少金銭を払ってもより快適な座席を選択する傾向にある人もいる。
タイ人はグループでの利用が多く、快適な席よりも価格を優先する傾向にある。

座席指定をしていない自分はどこに席をあてがわれるかわかりませんが、バンコクから沖縄に戻ってくる便では、高い料金を払わなければ予約ができな席がかなり空いているので、満席の場合はこれらの席をあてがわれる可能性があるかもしれません。
はたして、どのようなフライトになるのか楽しみです。

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