沖縄へのツアーでタイ人が訪れるの場所

飛行機で隣りに座ったタイ人の観光客

バンコクから沖縄へ直行便が2017年2月20日より就航し、これからタイ人の観光客が続々沖縄へ観光に来ることが予想されます。

ピーチ・アビエーションの初就航便でバンコクへ行った帰り、那覇へ向かう飛行機の中で、隣りに座ったのは二人で沖縄を観光に行くタイ人女性でした。

彼女たちはこれまで、東京、大阪へ行ったことがあり、今回の沖縄訪問は3回めの日本とのこと。日系の会社で働いている30才前後の方でした。

沖縄を選んだのは、行ったことが無いからという理由で、「沖縄の○○を見たい」、「○○を体験したい」、という沖縄に対する積極的な興味は無いようでした。

北海道へは行ってみたいが寒いのは嫌と、タイ人らしいお話でした。

彼女のツアーが、タイ人を沖縄のどこに連れて行くのか興味があったので、行く先を聞いてみました。

ツアーでの観光先

美ら海水族館

美ら海水族館

国内にも大きな水族館が年を追う事に増えていますが、沖縄の美ら海水族館は外せないですよね。
タイには、美ら海水族館のような大規模な水族館はありません。
また、水族館への入館は有料ですが、イルカのショー等を行うオキちゃん劇場は無料で見ることができます。
数年前に、タイ人の家内の妹たちが沖縄に来た時につれていきましたが、イルカのショーが一番面白かったと言っていました。

パイナップルパーク

パイナップルパーク

名護にあるパイナップルの観光農園です。日本を含めて北の国から来る人達には、パイナップルが栽培されているところも見学できますが、タイには沖縄よりも甘くて美味しいパイナップルが取れます。
観光農園的な設備はタイにはないからでしょうか?

泡盛ミュージアム

聞いたことがなかったので、新しくできた施設なのかと思っていました。
沖縄に戻りネットで調べてみましたが、泡盛ミュージアムと称した泡盛の販売店はありましたが、それだったのでしょうか?
沖縄の泡盛のルーツはタイのラオカオであり、今でもタイからお米を輸入しているというつながりから選ばれたのでしょうか?
ただ、タイの人でタイの焼酎であるラオカオを飲むのは、肉体労働者、貧乏人というイメージがあります。

首里城

首里城

日本のお城とはかなり趣が違いますので、姫路城、大阪城のような壮大さを期待すると、失望するかもしれません。
中国文化の影響をうけた首里城は、タイにもないので、見たことがない構造物になります。中国や韓国に行ったことがある人ですと、似たような構造物のお城を見学したことがあると思います。

万座毛

万座毛

南シナ海に面した景勝地である万座毛ですが、万座毛の岩の形が、ゾウさんに似ているところがあります。
ゾウが好きなタイ人には受ける場所だと思います。

地図にドン・キホーテ

ツアー会社から配られたタイ語の資料を見せてもらいました。行き先とその解説がタイ語で書かれていました。
沖縄の地図もあったので、観光地の大体の場所を教えてあげました。
この沖縄の地図、ツアーで行く観光先はプロットされておらず、沖縄本島にある総合ディスカウントストア「ドン・キホーテ」の位置を示すための地図でした。

おそらく、ドン・キホーテがツアー会社に根回しをしたものだと思います。
資料の中には、ドン・キホーテのアプリをダウンロードすれば割引クーポンがもらえるという案内もありました。
さすが、やることは早いですね。

タイの方が沖縄をツアーでまわってどう感じたのでしょうか? 今度、沖縄-バンコク線に乗った時に、聞いてみたいと思います。

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