タイの人が思い描く日本をイメージした広告

バンコク市内のマーブンクロンセンターでおみやげとするドリアンチップと、サクサク海老の激辛ふりかけ等を購入して、義理の妹の家へ戻る際に高架鉄道(BTS)を利用しました。

サナム・キラー・ヘンチャード(国立競技場)駅から1つ先のサヤーム(siam)駅で乗り換えのために、ホームに降り、向かいのスクンビット、バンナー方面へ向かう線に乗り換えようとした時、面白い広告が目に入りました。

銀行の広告で、JCBのクレジットカードを作れば日本旅行があたるというキャンペーンの広告です。

富士山を背景に、新幹線、広島の宮島、鎌倉の大仏、鯉のぼり、通天閣、五重塔、金閣寺、東京タワー、東京の町の名前がかかれたショッピングバック、舟型の更に乗った山盛りの手巻きすし等…

日本に行ったことのないタイの人が思い描いている日本というのは、こういうイメージなんだろうなぁ~という絵でした。

思い描く日本?

残念なことに、首里城、守礼の門、花笠、サンゴ礁、美ら海水族館のジンベイザメ、万座毛等、沖縄をイメージしたアイテムが一点も見られませんでした。
沖縄旅行はまだまだ夢の世界なのかもしれません。

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