ピーチアビエーションの那覇・バンコク往復で気が付いたこと

バンコクへは、2019年12月24日に、沖縄へは年が明けた1月7日に戻るピーチアビエーションのフライトを大人2人、子供一人(小学生)で利用しました。

座席予約費用の節約

まだ小学生の子供と一緒なので、子供と離れ離れになったら困るので、座席予約は必要です。少なくとも、母親か父親かのどちらかが隣同士の席であればOKだと思い、事前の予約は通路側と、真ん中の2席だけを予約しました。残りの1席はどこにあてがわれるのかわかりませんが、考えてみると、一人旅の人が、3つの席の内、2席がうまった窓側の席をわざわざ高い金額を支払って予約することないのではないでしょうか?

空港で搭乗手続きを行ったところ、予約した2席の隣の窓側の席があてがわれていました。つまり、家族三人で並んで座れることになり、はじめから3席予約するよりも、節約できました。

なるべく早く搭乗手続きを行えば、グループが離れ離れにならないように、席をあてがうようにプログラムされているようです。

那覇での手荷物の重量チェックは厳重

ピーチアビエーションの規則では、持ち込み手荷物は一人2個までで、合計10Kg以下となっています。もちろん手荷物の大きさにも制限があります。
預け荷物は有料で、ばんこくまでですと、1個20Kgまで 2,800円 もかかるので、特に預け荷物に入れなければならない荷物(例:お酒、包丁等)がないので、重量制限に引っかからない量に調整して、機内持ち込み手荷物として持っていくことにしました。

那覇国際空港LCCターミナルで、手荷物検査場に入る前に、ピーチアビエーションの係員により、手荷物の数、サイズ、重量のチェックが行われていました。
すべての人ではないのですが、ほとんどの人の荷物が重量チェックを受けていました。

今回は3人での利用なので、10Kgx3人 = 合計30Kgまでは許容範囲のはずです。3人の内、一人は子供なのですが、大人、子供に関わらず、手荷物として持ち込める荷物の合計量は10Kgです。
LCCの場合は、航空運賃に大人、子供の区別がないのが、一般的です。

子供の荷物は少なく軽い分、親の荷物が重たくなりますが、3人の合計で30Kg以内に収まっています。

自分が携帯していた2つの機内持ち込み荷物の合計が13Kg でした。 

係りの人は、最初、男性の大人一人と、母子2人の別グループと思っていたようで、私に、「荷物が重量オーバーしていますね。」と、言われました。

そこで、「家族全員3人で30Kgいかなければ、大丈夫じゃないのですか?」と、聞いて、家族全員の機内持ち込み手荷物の重量を計測してもらいました。

ピーチアビエーションの係りの人曰く、「以前は、グループでまとめてた重量であれば、OKだったのですが…. 」と、運用を厳しくしているとのことでした。

グループでの場合、全員の合計の荷物重量が制限を超えていなくても、一つの荷物が10Kgを超えないように注意する必要がありそうです。

バンコクのイミグレーションはすんなり通過

2017年7月にバンコクを訪れた際には、タイへの入国審査の行列が、免税店が並んでいるところまで伸びてびっくりしました。その際には入国審査をつうかするまで1時間半ほどかかりました。

観光客からクレームでもあったのでしょうか?今回は、どの列も数名程度並んでいるだけで、スムーズに入国できました。

たまたま、同時刻に到着する飛行機が少なかったからかもしれませんが、改善されているのであれば、良いことです。

スワンナプーム空港でのチェックインカウンター

ピーチ・アビエーションでは、バンコク・スワンナプーム国際空港でのチェックインはいつも「M」カウンターで行われます。出発時刻は翌日の1:45分(曜日によって異なる)なので、搭乗手続きの開始時刻は、ちょうど3時間前の、22:45 からとなります。

ぎりぎりまで、滞在先の親戚の家で過ごすこともできますが、夜遅くまで滞在しても迷惑になるので、22時前には空港に到着して、港内をうろうろしています。

M カウンターの端では、韓国へ行くフライトの搭乗手続きが始まりそうでしたが、ピーチ・アビエーションの搭乗手続きはどこでやるのかわかりませんでした。

しばらく、M カウンターの付近で待っていたところ、22時ごろになると、空港の係りの人がやってきて、搭乗手続きの列を導く通路をポールとテープで、作り始めました。
係りの人に「ここはピーチアビエーションの受付になるの?」と、聞いたところ、「そうだ!」と、答えてくれました。

それでも、搭乗手続き開始まで、あと45分もあります。そんなに早く並ぶ人はそれでも3~4グループありました。
搭乗手続きが始まる時刻になると、蛇行する通路に入りきれないほど並んでいました。

バンコクでの手荷物の重量チェック

カウンターでは預け荷物の重量は計測しますが、手荷物の重量や個数をチェックすることはありませんでした。
スパイスジェットなど、搭乗ロビーで手荷物の大きさや重量を行う、航空会社もありますが、ピーチアビエーションでは搭乗ロビーでの手荷物チェックはありませんでした。

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