タイ・イサーン地方の村での魚売り

タイの東北地方、通称イサーン地方の村では、ピックアップトラックを使った物売りが、しばしばやってきます。
拡声器を使って、村の中を「魚はいらんかね?」「とれたばかりの魚だよ」などと、言いながら村中を回っています。

今日は、どんな物売りが来るのかと思っていた矢先、ピックアップトラックで、魚の行商をしている人が村にやってきました。

近くのパノムプライという町から来た人たちで、昨日、チー川でとれた小魚(淡水魚)を売っていました。
わざわざ、数十キロも離れた隣の地区からやってくるわけなので、それなりの量の魚を積んでいました。

個人が漁をして得る漁獲量にしては量が多かったので、養殖でもしているのかと思いきや、河でとったとのことでした。
捕れる時には捕れるんだなぁと、思った次第です。

7Kgで100バーツ(350円程)とのことです。

この量で約7Kg

この魚は、パラーラーと呼ばれる、みそ・醤油のような発酵食品用に用いられるとのことです。

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