ミャンマー・ヤンゴン市内で出会った屋台:ぶっかけ飯

ヤンゴンでの宿泊先 The SAT Hostel の入口の前で、夕方からオープンするぶっかけ飯屋があります。
夕飯は毎晩この飯屋にお世話になりました。

数多くのおかずを並べたぶっかけ飯屋

25種類ほどのおかずが並んでいて、指で「これと、あれ!」と指し示せば注文は終わり。

プラスチック製の皿の上に、白いパサパサした米のご飯をよそって、注文したおかず小さなアルミ製の小皿にとって、テーブルに持ってきてくれます。

ぶっかけ飯屋が歩道上に用意している、テーブルと椅子のセットは、かなり低いもので、日本の銭湯にある腰掛けくらいの高さのものが使われています。

注文したおかず以外に、葉っぱのセットと唐辛子が効いた辛いタレを持ってきてくれます。

フォークとスプーンを使ってたべます。料金は1000~2000チャット(100~200円程度)で、注文したおかずの種類、数によって異なります。

ぶっかけ飯屋は、町中を歩くと所々で見かけますが、どこでも同じようなおかずを販売していました。

ミャンマーでは、タイのように、おかずをビニール袋に入れて、テイクアウトするということは、見なかったような気がします。
次回、ミャンマーに行った際には、おかずのテイクアウトはどうやるのか、観察してみたいと思います。

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