Vanilla Air JW800便 那覇->成田 搭乗記

2018年4月20日、那覇空港から成田空港へ バニラ・エア JW800便を利用しました。
その際に気づいたことを搭乗記としてまとめてみました。

搭乗手続機 Kiosk

自分自身でチェックインする自動チェックイン端末・搭乗手続機 Kiosk が3台あり、それぞれの搭乗手続機 Kiosk の列に並ぶ段取りでした。

どの列に並ぶかは自由に選択できますが、並んだ列の前の人がチェックインに不慣れな場合、その列に並んだ人たちだけが、搭乗手続機 Kiosk にたどり着くのに時間がかかるのはいかがなものでしょうか?。

チェックインのために並ぶ列は1列にして、空いた搭乗手続機 Kioskに先に並んだ人から、進んで行けるように、パーティションポール(ベルトパーテーション)などで列を制御してほしいと思いました。

左側が搭乗手続機でパーティションポール・ベルトがあるのは、預入荷物を預けるための列用

搭乗手続機 Kiosk には、予約番号(QRコード)を読み取るスキャナーと、那覇の場合、国際線もあるので、パスポートを読み取るスキャナーがあり、QRコード用のスキャナーの位置がすこし外れた所に設置してあったので、予約番号(QRコード)をパスポート用のスキャナーに読み込ませようとして、読み込まないので、ちょっと焦りました。

Vanilla Air の場合、搭乗手続きは国内線の場合、出発予定時時刻の 90~30分前 まで、国際線の場合は 120~50分前までとなっていました。

搭乗手続きができる時間

搭乗券はスーパーのレシートのような印刷用ロールペーパー紙に印刷されています。

残念なことに、印字されたフォントサイズが小さく、老眼が入っている私には、メガネ無しで読むのが苦労しました。

空白スペースも充分あるので、座席番号、ゲート番号、搭乗開始時間など、搭乗者に必要な情報などは、もう少し大きなフォントで印字してくれれば良いのにと感じました。

今回は一人旅でしたので、成田までの飛行時間も2時間程でしたので、事前に席を予約しませんでした。
あてがわれた席は 3A でした。シーケンシャル番号は 38 番でした。搭乗率が 60% 程度でしたので、3人がけ席の、真ん中の席は、二人連れ以外ところには搭乗者はいませんでした。

機内持ち込み手荷物は 7Kg まで

これまでは、主にピーチ・アビエーションを利用していたのですが、今回、Vanilla Air を初めて利用します。
手荷物として機内に持ち込める物は2点までというのは同じなのですが、Vanilla Air の場合は7Kgまでと、ピーチ・アビエーションの10Kgまでにくらべると、3Kgも厳しいです。

手荷物に関する掲示

今回は1泊の旅なので、たいした量の荷物はないので手荷物の重量を心配する必要はないのですが、長旅の場合は、パソコンや一眼レフカメラなどを持ち込むことも有るので、7Kgというのはかなり厳しい制限になりそうです。

なお、預け荷物にする場合の料金はこちらです。那覇-成田の場合は 20Kg まで 2000円からとなっています。
https://www.vanilla-air.com/jp/service/checked-baggage

搭乗手続きを終えて、保安検査場へ向かうところで、Vanilla Air の職員が、手荷物のチェックを行っていました。私の前には、10名程が並んでいましたが、2~3組は荷物の重さが 7Kg を超えていると言われ、7Kg以下に抑えるか、預け荷物として預けるような指示を受けていました。

チェックが終わった機内持ち込み手荷物には、シールを貼っていました。

手荷物のチェックをうけるために並ぶ

私の荷物を計量して、シールを貼る。

那覇空港 LCC ターミナル (国内線)

国内線のLCCターミナルは数年ぶりに利用しましたが、国際線に比べるとかなり広いスペースで、座席数も2倍位あります。また、お土産屋、売店なども、複数数軒ありました。

固定の座席数では足りないのか、折りたたみ式の椅子も多数用意されていたのが印象的でした。

また、国内線にもかかわらず、かなりの中国語が聞こえてきました。LCCの普及で、那覇を経由して移動してゆく中国人も多いようです。

LCCターミナル国内線待合室。手前は折りたたみ式の椅子が並ぶ

向かって右側には販売店

向かって左側には、コーヒーショップ等が並んでいました。

搭乗順番は後方席から

今回利用した JW800 便は登場率がおよそ 60%程度だったからかもしれませんが、搭乗順番は、優先搭乗が終わり、一般の方々の場合、後方13番以降の人、次に残りの方々というシンプルな順番でした。

搭乗口で搭乗券をチェックして、歩いて駐機場へ移動します。

先に搭乗する、フライト・アテンダント達

駐機場まで歩いてゆきます。

本日搭乗するバニラエアの機体

空いている席の移動は禁止しているというアナウンスがありました。

一番前のシートや、非常口近くの席は、シートの間隔が広く、少しリラックスできる席があるのですが、この便のリラックスできる席に空席があるので、1500円で席をチェンジできる旨をアナウンスしていました。
私の見る限り、席を交代するする人はいなかったようです。

持ち込みアルコールの飲酒禁止

JW800便 は9:50 発のため、食事はほとんど用意していないということで、飲み物、お菓子などが機内販売されているアナウンスが有りました。また、持ち込んだアルコールの飲酒は機内では禁止とのことでした。

飲ん兵衛の私にはちょっと不自由です。と入っても、朝からアルコールを飲むことはありませんし、機内販売でビール等は購入できます。

アルコール類のメニュー

お菓子のメニュー

軽食メニュー

富士山は見えるけど、ちょっと小さい

那覇からの飛行ルートを記載してたパンフレットがありました。
那覇から成田へ向かうルートは、羽田へ向かうルートに比べてかなり南側を飛行してゆくようです。丁度、左側の窓際の座席だったので、富士山が見えるかと、楽しみにしていたところ、見えるには見えたのですが、かなり小さかったです。

那覇から成田へは、かなり南側のルートを通るようです。

小さいけど、ちゃんと見えた富士山

成田空港にて

成田空港に無事ランディングすると、かなり長い間地面を走り、LCCターミナルの駐機場に停止しました。
窓から外を見ていると、近くに置いてあったタラップを係員の人が引っ張って移動させてきました。

タラップを降りたあとは、用意されていたバスでターミナルへ向かいました。

タラップを人力で運ぶ係員


ターミナルへ移動するバスにのります。

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