ウラジオストク国際空港にあるコーヒーの自販機

2019年5月末にロシアの極東の街ウラジオストクへ行ってきました。

深夜到着のため、空港の中のベンチで朝まで仮眠を取りしました。

ウラジオストク空港で深夜に到着。朝まで仮眠を取ることはできるのか?
2019年5月29日に、インチョン国際空港から、イースター航空の ZE991 便を利用して、ロシア極東の街、ウラジオストクへ行きました。 ...

朝、目が覚めたばかりであったので、暖かいコーヒーを一杯飲もうかと思い、空港内を歩いていると、出発ロビーのベンチコーナーの一角にコーヒーの自動販売機があったので、コーヒー購入することにしました。

出発ロビーの待合コーナーにあるコーヒーの自販機

しかし、ロシア語でしか書かれておらず、写真を見てもよくわからないので、とりあえず一番上のコーヒーを選択。

コーヒーの自販機というのはわかるが、どれがブラックコーヒーかは、わからない。

100ルーブル札を入れて、ボタンを押すと、機械が動き出し、取り出し口に紙コップが落ちてきて、粉や液体が注がれ、がしばらくすると、「ピーピー」と、終了の合図がなりました。。

コーヒーを取り出したのですが、お釣りが出てきません。コーヒーの金額は 60 ルーブルと書かれていたのですが、お釣りはどうやって回収するのでしょうか?

なぜお釣りが出てこないのだろうと思い、販売機をみていると、「このボタンを押せ」というような感じで矢印がそばに書かれているボタンがあったので、押して見ると、お釣りの 40ルーブルがでてきました。

お釣りは自動的に出てこないものなのですね。
コーヒーは、ブラックが飲みたかったのですが、残念ながら、砂糖がそれなりに入ったコーヒーでした。しかも、コーヒーの量がカップの半分にも満たない量です。

出てきたコーヒー。量がとても少ない。

かき混ぜるためのプラスチックの小さなサジも自動で入っていたのには、ちょっと驚きました。

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