タイで17時3分前にビールを買うとどうなる?

タイの大手スーパー、ロータスで17時3分前にビールを買うとどうなる?

タイではアルコール類の販売にはタイの法律によって、時間制限があります。

11〜14時、17〜24時の間しか販売することができません。

昼過ぎに、今晩のおかずを買いにスーパーへ行き、ついでにビール一本買おうと思っても、売ってくれないのです。ちょっと厄介な規則ですが、郷にいれば郷に従わざる終えません。

14時過ぎ、アルコールの販売が禁止されている時間にビールを持ってレジに行くと、「今は販売できない時間です。」と、言われ、レジを通してくれません。

それでは、あと3分で17時、アルコールの販売がOKとなる時間にレジにビールを持っていくとどうなるでしょうか?

あと、3分で17時なので、購入できるのかと思ったのですが、実際には、ビール、それにおつまみとして買ったお菓子など、バーコードを読み取ってレジに読み込ませましたが、「17時までちょっと待って!」と、言われました。

あと1分で17時。すでにお買い物の品は袋に入れられていて、会計を待つのみ

17時になり、会計を済ませて、お釣りを待っています。

私の後ろに並んでいたお客さんは、空いていた隣のレジで会計してもらい、17時を数秒超えた時間に、ようやく会計のボタンを押したようでう、ビールを購入することができました。

大手のスーパー、コンビニなどではレジシステムにアルコール販売の時間制限がプログラムされており、レジを通せないようなシステムになっているようです。

時間にルーズと言われているタイの人たちですが、アルコール販売の時間はシステムのよってきっちり管理されています。

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