ワット・シーサトーン:悪いことが起きたら拝みに行くとよいお寺

義理の妹の旦那さんの運転で、ワット・シーサトーンに連れて行ってもらいました。

このお寺は、一般的なタイの仏教寺院と大きく異なっていました。

一般的なタイの仏教寺院では、御本尊様は、黄金色に輝くブッタ像ですが、このワット・シーサトーンでは、真っ黒な色をしたラフー神が祀られています。

ラフー神は災いや悪運を食べてくれるといわれ、交通事故や、嫌なことがあったときにこのお寺にお参りをすると、ご利益があると言われているようです。

献花につかうお花も、真っ黒な花びらをしたバラのような花が準備されていました。

なにか良くないことが起こったときには、ワット・シーサトーンにお参りに行きましょう。

御本尊のラフー神様

ご本尊・ラフー神にお祈りをする人々

天井の絵も美しい。まるで古代遺跡の壁画のような感じ

献花用の黒い花

ご本尊さまを傍で支える神様

ひょうたんのような形の容器にはいった水。

วัดศีรษะทองの設立に貢献した人々の名前が刻まれた石柱

参拝者の生まれた曜日に合わせて、お祈りする神様が異なります。

お寺の修理、増築につかう材料に寄付をした人々の名前が書かれています。

วัดศีรษะทอง ゲートの裏側から

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