ドーン・ワーイ・フローティング・マーケット(ตลาดน้ำดอนหวาย)

「『タラード・ナーム』へ行こう!」と、誘われたので、てっきり、運河に船を浮かべて行き交う水上マーケットを想像していたところ、大きな川(チー河)のほとりにあるタイ人向けの食品やお土産品を販売している店が集まっている市場でした。

バンコクとナコンパトム県の県境に近いところにある、この「ドーン・ワーイ・フローティング・マーケット」へは、車で連れて行ってもらいました。

駐車場に車を止め、市場の入口の門を通ると、100m程先にある、ドーン・ワーイ寺に続く参道があります。

ドーン・ワーイ寺へ続く参道入口

この参道、途中から、河の上を歩くようになっていて、床木の隙間をみると、川岸になっている箇所もありました。

参道(入口付近はまだ歩きやすかった)

道幅を狭くさせている参道の出店

参道の両脇には、お土産、お菓子などを売る店がずっと続いています。

訪れたのが、国王誕生日の振替休日となった月曜日、休日なので、人々でごった返していました。

参道を進む人々に商材をアピールするためか、参道を塞ぐように出店を出して道幅を狭くさせているので、行く人、戻る人、もみくちゃにされながら、100m 程の参道ですが、30分以上もかかりようやくお寺の入り口に到着しました。

この市場では、アヒルを八角などの香辛料でにつけた、「ペット・パロー」というアヒル料理が有名とのことで、参道の途中、何箇所かで、実際に料理を作っているところを見ました。

アヒルの料理(ペット・パロー)を作っているところ

ドーン・ワーイ寺の前の河には桟橋があり、そこから1.5Kmほど離れたところにある、有名な Rai Khing 寺とを結ぶ船も出ています。

ドーン・ワーイ寺の前から船が出港します。

ごった返している参道を戻るのも嫌だったので、私達はここから船に乗って Rai Khing 寺へと向かいました。

船賃は往復で40バーツ。(片道でも同じ料金でした) 船はゆっくり進み30分ほどで到着します。

途中、川沿いに住む人々の家々、暮らしを垣間見る光景が見れるので、是非、船旅もしんでみていただければと思います。

次回、来る機会があるときには、人混みが少ない平日の訪れるたいと思います。

クルージング船から、川岸の家をうかがう。

船から、河の周りに住む人々の暮らしが垣間見れます。

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