最後尾の30列の席のメリット・デメリット. ピーチ・アビエーションMM990 BKK->OKA

2019年8月、夏休みで帰省先のタイから、沖縄に戻る際に、ピーチ・アビエーションの MM990 便を利用しました。MM990 便は、バンコク・スワンナプーム国際空港を深夜 1:25 に出発する、深夜便です。

今回は、小学4年生の娘と、お父さんの二人です。数ヶ月前に、バリューピーチ・クラスのクラスでセールをやっていた際に購入したチケットです。通常、このクラスの BKK-OKA 間の運賃のみの価格は 15,000 円程に設定されていますが、10,000 円程で購入しました。

バリューピーチ・クラスには、預け荷物1つ(20Kg)と、座席指定がついています。
そこで、予約時に、機内の最後尾の列になる 30D、30Eの席を予約しました。

なぜ一番後ろの席を予約したかというと、娘は椅子に座ったまま寝るのが苦手で、できれば横になりたいという希望がありました。

隣の席が空いていてほしいと願い、一番後ろの列の窓側の席を 1席 わざわざ予約する人はいないだろうと考え、最後列の通路側:30D と真ん中の席:30E を予約しました。

また、満席にでもならない限りは、座席を予約しない乗客に、コンピューターが一番便の悪い席をあてがわないのではないか?。乗降しやすいように、前方座席から席をあてがうのではないか、という思惑もありました。

実際に当日、搭乗してみると、登場率は 80~90%ほどで、前方はほぼ席が埋まっている状態でしたが、後方では、片側3席に対して 1~2 人で座っている列もちらほらありました。

私達と同じ最後尾の通路を挟んだ反対側 30A, 30B, 30C の席には乗客はおらず、空席でした。

もちろん、私達の予約した席の隣 30F の席も空席でした。

さて、実際に最後尾の席に乗って気がついた点は、以下のとおりです。

最後尾の通路側の座席から見た機内前方

最後尾の席のメリット

1) 後ろの人に気兼ねなくリクライニングできる。

2) 片側シート3席分を二人で独占できる確率が高い。

窓側の席が空席だったので、横になることができた娘

最後尾の席のデメリット

1) トイレの流す音が、かなり大きい。

・後尾列のすぐ後ろがトイレとなっており、バキュームの「バヒューン」という音が結構大きくてびっくりしました。

2) 乗務員同士の連絡業務(会話)が耳ざわり

・業務上の会話なので仕方がないですが、トイレ前付近で行うため、喋り声が聞こえてくるのが、眠ろうとしている私にとっては耳障りでした。

3) 席の真上の収納BOXが利用できない。

・延長ベルト、スペアーのベルトの格納BOXとなっており、自分の手荷物を格納することはできなかった。

真上の収納ボックスは、延長ベルトなどを格納しており、乗客の手荷物を収納できません

最後尾の収納ボックスは、シートベルトのスペアを格納するスペースとなっており、乗客の手荷物を入れることはできません。

4) 降りるのは最後

・まあこれは、仕方のないことですが、逆にあきらめが付くので、最後までゆっくり座っていられる。ものは、考えようですね。

結論として、今後も、娘と一緒に夜行便となる BKK-OKA 便を利用する際には、最後尾の席を予約しようと考えています。

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