ウラジオストクの路面電車

ウラジオストク市内中心部からから東方面にいったルガバヤ市場、キタイスキー市場を中央にし、北へ、東へと伸びる路線を走る、路面電車に乗りました。

市内を走る路面電車

駅とわかる、プラットホームはなく、なんとなく人がいるところに、車両が停まっているという感じです。

車両に乗り込むと、車掌がやってきて、料金を徴収します。
運賃の16ルーブル(約32円)を払うと、ハンディーの端末から乗車券(領収書?)を発行してくれます。
隣の駅まで乗ろうが、終点まで乗ろうが、統一料金になっています。

運賃を徴収する人

運賃(16ルーブル)を払った際の領収書

路面電車車内。前方が運転席。

路面電車車内

車両は、全く同じものは2台はないのでは?と、思わせるくらい、それぞれの車両が個性的で、しかも、かなり年季の入った車両です。

線路も手入れがうまく行き届いていないのか、左右に曲がりくねっているので、車体の揺れが激しいです。脱線しないのか心配になります。

路面電車の線路。
クネクネしていて、いつか脱線するんじゃないかと思わせます。

運転手さんは私が見た限り、ほとんどが女性でした。
車掌さんもかなり高齢の女性でした。

北へ行く路線は、かなり勾配のある坂を登っていきます。

勾配のある線路を登ってゆく路面電車

終点では、駅の先に直径30mくらいのループ状の線路があり、そこを回って折り返します。

折り返し地点は線路がループになっています。

日本ではこのようなワイルドな路面電車は無いのではと思いますので、ウラジオストクに来た際には、ぜひ乗車体験することをおすすめします。

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