ウラジオストクおすすめの宿泊施設:Neptunea

坂の上まで登るのは大変だが…

2019年5月末にロシア極東の町、ウラジオストクを訪れました。

ウラジオストクの宿泊先は、いつも利用している、agoda.com より Neptunea というゲストハウスを予約しました。
選択した理由は、利用者の評価が高かったのと、個室であり(トイレ・シャワーは共用)、値段が手頃だった理由です。

ウラジオストクの駅には午前9時頃に到着し、しばらく駅周辺をブラブラして時間を潰していましたが、チェックインが可能な 15時まではかなりの時間があるので、とりあえずは、荷物だけでも置いて身軽になろうと、ゲストハウスに行くことにしました。

Google Map を頼りに、ウラジオストク市内を歩いていくと、結構な坂をずっと登ってゆきます。
最後の路地に入ってあと50m 程というところで、最後の急勾配の上り坂があり、その坂を登り終えた所でようやく到着です。

Neptunea 入り口

ゲストハウス Neptunea に到着したのは、まだ午前10時すぎ。

チェックインは 15時からと言われたのですが、荷物を置きたいと言って、名前を告げた所、「あなたの部屋(個室)は空いているので、チェックインして良いよ。」と、言われ。かなり早い時間でしたが、チェックインさせてもらいました。

チェックインの際には、2泊分の宿代を現金で支払い、パスポートを渡して、宿泊証明書のような書類をもらいました。
宿泊証明書は、外国人が、外出時にはパスポートと一緒に携帯しなければならないようです。

宿泊証明書

狭いけど、素敵な装飾の個室

受付・共用スペースが有る場所のすぐ隣が個室でした。

部屋は、ダブルベッド、テーブル、物入れなどがあるシンプルで小さな部屋でしたが。ベッドの周りの飾り付けは素敵な感じでした。

個室の内部

エアコンも付いています。

デスクもあり、仕事ができます。

ちょっとしたインテリアがいいね。

ビールを飲みながらTVを見て@共用スペース

共用スペースにはソファーが置いてあり、ドミトリーに宿泊している人たちが、パソコンで作業したり、ビールを飲みながら、ロシアのTVを見たりしていました。

共用スペースにおある冷蔵庫には、水、ビール、清涼飲料水等が置いてあります。韓国製のカップ麺もありました。

共用スペースのソファに座り、スーパーから買ってきた、ロシアのウォッカを飲んでいたら、「ここでは強いお酒は飲んでいけません」と、言われました。

酒に酔って、大声を出すからなようです。

ロシアの人はウォッカをストレートで飲むので、酔っ払い悪態を放つのでしょうか?
私は、40度ほどのウォッカを水で割って飲んでいたので、スタッフの人に、ビールと同じくらいのアルコール度数で有ることを説明すると、音沙汰なしでした。

奥のドアが玄関。入り口で靴を履き替える。
この部屋が受付兼共用ルーム。ビールなども販売しています。

受付スペース

共用ルーム。ソファーがあり、5~6人が座れます。
奥の扉がトイレ。

キッチンと朝食

宿泊代金には朝食がついています。どんな朝食なのか、楽しみにしていましたが、トースト、バター、ジャム、それに、シリアルのような食べ物(お湯、もしくは温かいミルクをかけて食べる)でした。

まあ、安宿なので期待したほうが間違いです。

ドミトリーを利用している、ロシアの若者たちは、共用キッチンでスープや焼き肉などを自炊していました。

宿代に含まれている朝食のセット

朝食はトーストと、シリアルのような食べ物

共用キッチン
ロシアの人はよく自炊していました。

キッチンがある共用スペースの机。
ここで、食事などを食べています。

キッチンにあるテーブル。

シャワーはお湯の出がいまいち

キッチンの奥にシャワールームがあります。
いちおう温かいお湯が出るのですが、急に熱くなったり、逆に水になったりと、カンファタブルとは言えないシャワーでした。

2つのドアがシャワールーム。
乾燥機2台あり、有料で利用可能。

私が利用した5月末はまだ旅行シーズンではなかったものの、個人で来ている日本人男性が2~3人。韓国のシニアの人、またロシア人やウクライナから来た人たちと、ビールを飲みながら情報交換をして楽しみました。

一人で旅する人に、温かいスペースを提供してくれる Neptunea。ウラジオストクでのおすすめゲストハウスです。

外観

ガラス張りのテラスがシーフードなど匂いが出る食事を取るスペース。

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