キタイスキー市場@ウラジオストク

ガイドブックによると、ウラジオストクで一番大きな市場ということで、行ってきました。

ウラジオストク駅のバスターミナルから 13 番の市バスに乗り、市場入り口の正面で下車し、路面電車の線路を超えると市場に入ることができます。

ウラジオスト駅から、キタイスキー市場の前までは31番のバスで

路面電車のキタイスキー市場駅

両側に同じような形状の店舗が並ぶ通りが2本、屋根しか無い施設、2階建てのモール(屋内施設)もありと、昨日訪れたルガバヤ市場に比べると、規模が10倍程大きいと感じる市場です。

ルガバヤ市場@ウラジオストク
海外へ旅をする際には必ず訪れるのが、その土地に昔からある市場です。 今回のウラジオストクでも、ガイドブックを頼りに、ルガバヤ市場へ行っ...

販売している商品も生鮮食料品、衣料品、日用雑貨、靴、ペットなど、多岐にわたっています。

道路を挟んで両側に店舗が並ぶキタイスキー市場

靴などを販売する店が並ぶ(左側)

テントを立てて靴、衣料品を販売する店舗

簡易テントを用いて、花や野菜を売る店舗

八百屋さんが軒を並べる一角

新鮮なネギ

八百屋・果物屋が並ぶ一角

見たこともない、岩石のようなものが販売されていたので、写真に撮り、ゲストハウスのロシア人スタッフに聞くと、キノコの一種だそうで、薬として利用するとのことでした。

穀類を売る店に不思議なものが…

変なものを発見

また、路上で風呂敷を広げて、葉っぱを販売しているおばちゃんがいたので、「この葉っぱを食べるのか?」と、ジェスチャーで聞いた所、葉っぱを束ねて、パサパサと自分の体に払ってきたので、『サウナで使うのだ!?』と、わかりました。

サウナに用いる葉っぱ

モールの中の衣料品店では、いかにもアフリカ系のデザインの婦人服が売られていました。アフリカ系のロシア人?もいるのでしょうか?

ウラジオストクにはアフリカ系の人も多くいるのでしょうか?

市場にある屋内施設の衣料品店

アフリカっぽいデザインの服

市場の中を歩いていると、タイ語?と思われる言葉を話しているモンゴル人種の顔立ちをした商売人がいたので、「タイ人ですか?」と、聞いた所、「中国の雲南省のタイ族だよ」と、のことでした。遠くから商売しに来ているんですね?

キタイスキー市場では、韓国人の観光客を多数、日本人の観光客は1グループ見かけました。市場の中を歩くだけでも面白いですので、ウラジオストクでの訪問先の一つには加えるべきだと思います。

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