大分->東京(成田) 初就航便 MM560便 ピーチ・アビエーション

減便によるスケジュール変更

ピーチ・アビエーションが、大分と東京(成田)を結ぶ新規路線を開設すると聞いて、ぜひ初就航便の搭乗してみたいと考え、沖縄から参加する計画を立てました。

当初は、沖縄(那覇)から成田へ飛んで、千葉で一泊して、翌朝、成田から大分へ、そして、大分から、JR九州で博多、福岡空港へ行き、福岡から那覇に戻ろうと考えました。

しかし、逆の順路となる、

  1. 沖縄(那覇)-> 福岡 (ピーチ・アビエーション)
  2. 福岡空港 ->大分市内 (JR九州) 大分泊
  3. 大分市内 -> 大分空港 (バス by 大分交通)
  4. 大分空港 -> 東京(成田)(ピーチ・アビエーション)
  5. 成田 -> 那覇(ピーチ・アビエーション)

このルートのほうが、成田で一泊するホテル代等を考えると、コスト的にも安価になるはずでした。購入時期に行われていたピーチのセールでの料金は、大分 -> 成田は 2,000円でしたが、逆ルートではセールにも関わらず 成田 -> 大分 は普通料金の 5,790円での販売となっていました。

そこで、下記のスケジュールで3区間の飛行機を予約しました。

  1. MM282 沖縄(那覇)-> 福岡 2021/02/18 10:15 – 11:55
  2. MM560 大分 -> 東京(成田) 2021/02/19 11:10 – 12:45
  3. MM507 東京(成田) -> 沖縄(那覇 )2021/02/19 14:50 – 18:30

予約した 2020/12/23日の時点では1泊2日の初就航便搭乗ツアーのハズでした。

その後、新型コロナウィルス感染症が蔓延しだし、東京首都圏、福岡等に緊急非常事態宣言が出され、ピーチ・アビエーションも減便を行うことになりました。

減便対象に、私の予約した MM282 沖縄(那覇)-> 福岡 と MM507 東京(成田) -> 沖縄(那覇 )が含まれていました。

もちろん、すべての予約をキャンセルすることも可能だったのですが、自分が不在の時に子供の面倒を見るために家内は年休を申請していたということもあり、せっかくなのでスケジュールを変更して決行することにしました。

福岡へは1日前のMM288便 (OKA 18:30 -> FUK 20:15) に搭乗し、福岡市内で一泊。成田から沖縄へは、大分から到着後千葉市内で一泊し、翌日のMM505便 (NRT 10:50 -> OKA 14:30) で沖縄に戻るスケジュールです。

結局、1泊2日だったのが、3泊4日となってしまいました。その分、ゆったりと街を散策することもでき、あくせくすることもなく、良かったといえば、良かったです。

大分空港のチェックインカウンター

大分市内からは、大分交通の高速バスを利用しましたが、バスの便数も少なく、遅刻するのも嫌なので、大分駅前を6時55分に出発する始発のバスを利用しました。ちなみに、その次の便は、 8時20分時刻表では 8:00 に空港へ着くスケジュールですが、途中の国道が早朝の通勤時間と重なっていたからか、予定よりも20分程遅く到着しました。

さすがに、出発時刻の3時間以上も前だと、ピーチのカウンターに係員もいません。到着ロビーには、初就航を祝う横断幕が掲げられていました。

MM560便のチェックイン

MM560便のチェックインが始まる9:40分前には、自動チェックイン機の前にすでに10人程のが列をなしていました。

セレモニーはありませんでしたが、ピーチ・アビエーションの関係者と見られる方が数名報道関係者からインタビューを受けていました。

TVなどの撮影に使う大型のカメラをもった地元?とおもわれる撮影クルーが3チームも取材に来ていたのには驚きました。

チェックインを終え、ボーディングパスを得て、保安検査を通過し、後は、搭乗を待つだけです。

初就航便であるアナウンス以外は、これといったセレモニーもなく、通常のピーチの飛行機に搭乗するのと同じ要領で搭乗しました。

初就航便でしたが、ざっとみたところ、搭乗率は70%くらいのようです。ほどんどの列では、1列6席の真ん中の席(BとE)には人が座っていませんでした。

離陸後、安定飛行を初めてしばらくすると、搭乗記念のお土産が配られました。

前回、沖縄ー名古屋(中部)の初就航便に搭乗した時にもらった、ピーチの飛行機を模したキーホルダーと同じ、ただし、日付と便名は異なるものを頂きました。

当日の天気は快晴で、四国の四国山地、富士山、房総半島、九十九里浜などを窓から眺めることができました。

次の新しい就航先はどこになるか楽しみです。

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