台北から九份へバスで行く・台北市内の乗り場が移動した

2017年4月1日から5日にかけて、小学生の娘の春休みにあわせて、台北近郊を家族で旅行しました。

午前中に桃園国際空港、台北駅に着いて、今夜のお宿は、台北からバスで1時間ほどの風光明媚な九份の宿を予約していました。

九份へのバス移動に関して、出発前に下記のブログを参考にしました。

http://www.geocities.jp/f1257_2003/wjioufen.html
https://welove.expedia.co.jp/destination/asia/taiwan/2436/

両ブログとも、MRT忠孝復興駅からおり、1番出口をでてかどを曲がった所のバス停から1062番の「金瓜石」行きのバスに乗るということでした。

2017年4月1日、ブログに紹介されていたバス停にはすんなり着きましたが、バス停の案内板に 1062番の番号がありません。

近くにいた台湾人のオジさんが、「九份行きのバスはこのバス停には来ないよ!別の場所に移動した。タクシーで行かないか?」と、言い寄ってきました。
客引きがいることもブログに書かれていたので無視しました。

よくみると、バス停の案内に、1062番のバス停が移動したことをが記載されている中国語、日本語、英語、韓国語の案内文がありました。
「復興南路一段の180番の前(MRT2番出口前方)」ということなのですが、新しいバス停がどこにあるのか、台北初心者にとっては理解できませんでした。

これまでのバス停に掲示されていた、難解な日本語の案内

しばらく、バス停の案内文を読んで、ネットで調べていたのですが、埒が明かずこまっていたら、たまたま、少し中国語がわかる日本人の方がいて、近くの人に新しいバス停はどこなのかを聞いてくれました。

これまでのバス停から、SOGO方面に向かい、交差点を渡った所にあるバス停で、歩いて1分もかからない所にあるバス停でした。

2017年4月以降の九份行きバス、バス停の位置

せっかくだったら、案内文に地図を併記してくれれば分かりやすかったのに….

新しいバス停がどこにあるか、わからない日本人の観光客が、客引きのタクシーに、「新しいバス停どこかわからないし、しかたないからタクシーで行くか!?」と、カモられるのではないかと思います。

九份行きバスの停車する新しいバス停

新しいバス停には、すでに台湾の人がかなりの数並んでいました。
4月1日から4日までは、台湾では清明祭の連休だったこともあり、九份に遊びに行く人もたくさんいたようです。

新しいバス停にも、客引きの台湾人のタクシー運転手が来ていました。
私たちにも声をかけてきて、「大人200元 子供は無料!」と、言われました。まあ、急いでいる旅でもないので、バスを選択しました。バス停の長い行列をみた日本人観光客の何人かは、客引きタクシーを利用していました。

バスはすぐに来ましたが、最初のバスは座れそうもなかったので、次のバスを待つことにしました。
次のバスは10分足らずに来ました。

1062番のバス

このバスの運転手さんは、片言の日本語を話す運転手さんでした。
運賃は大人 98元、子供 49元でした。

運賃を払うと、御札のような切符を渡されました。

バスの切符

約1時間ほどで九份に到着しました。
日本語を片言話す、親切な運転手さんで、九份に到着すると、「日本人の皆さん、九份です。ここで降りてください」と、車内アナウンスをしてくれました。

下車時に、切符を運転手に渡して下車します。 

乗り場移動のような、アクシデントも旅の楽しみですが…. 無事、九份に到着しました。

次は、予約した今晩の宿を探します。

新しいバス停

金爪石行きバス(九份経由)

九份行きバスの車内

への行き方

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