スワンナプーム空港とドンムアン空港を結ぶシャトルバス

2018年2月、ピーチ・アビエーションの那覇発バンコク行きを利用し、スワンナプーム国際空港に深夜未明に到着し、翌日のバンコク市内にあるドンムアン国際空港を出発する NokAir を利用するために、スワンナプーム国際空港とドンムアン国際空港を結ぶ、無料シャトルバスを利用しました。

スワンナプーム国際空港内にある、案内板を操作して、場所と時刻表を確認しました。スワンナプーム空港を出発するシャトルバスの始発は 5:00 です。

電光掲示板に記されていたシャトルバス時刻表

乗り場は到着フロアーと同じ2Fフロアーの3番ゲートを出たところです。

シャトルバス乗り場

館内のベンチで仮眠を取った後、4:30 頃に乗り場に来たところ、西洋人、中国人など数名がベンチに座ってバスを待っていました。空港内はエアコンが効いていますが、バス乗り場は外なので、2月でも暑い外気の中で待つことになります。

シャトルバス乗り場(時刻表)

4:55 頃に、SHUTTLE BUS と掲示さればバスがやってきました。

バスのドアが空き、早々と、乗り込もうとした中国人旅行者数名が、運転手に「ノー、ノー!」と、言われ追い返されていました。

乗る前に、ドンムアン空港発着の予約表等を見せて、係の人にチェックしてもらう必要があるようです。
係の人に、予約表を見せると、予約表と自分の手首にスタンプを押しました。
このスタンプがないとバスに乗れないようです。

手首にハンコが押される

ちなみに、予約表に押されたスタンプを良くみてみると「ドラえもん」だったのは、思わず笑ってしまいました。

予約表に押されたスタンプが「ドラえもん」だった

バスは、前方と中央に入り口があり、前方には荷物を置く棚と、椅子が4席ほどあるだけです。
後方は2列の椅子が5列(20名分)あり、座席数は荷物を置く棚の分だけ一般的なバスよりは少ないようです。
遅く来た人は座れず立ったままでの移動となります。

シャトルバスの内部

私が利用した日の始発便は、10名程が座れなかったようです。
スワンナプーム国際空港を5:00 ちょうどに出発し、途中どこにもよらずにドンムアン空港へ向かいました。
実際、乗り込み時や、乗り込んだ後にスタンプの手首に押されたスタンプのチェックはありませんでした。

利用したのは、平日の渋滞がない早朝にもかかわらず、スワンナプーム国際空港からドンムアン国際空港まで 55分 もかかりました。

通勤時間帯や、日中だと、渋滞がありますので、かなりの時間がかかると思います。
この 2空港をまたぐトランジットでは十分な移動時間を見ておく必要があると思いました。

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コメント

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